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メジロ 庭に来る

2017.01.31(Tue)

『わたしのバードウォッチング』 Comment-Trackback-

昨年の冬から、毎朝、
パンの耳を小さく切ったものや刻んだくるみなどを庭先に出しています。
鳥がそれを食べに来るのがとってもかわいい。
ながめては癒されています。

毎日来るのはヒヨドリ。
昨年はスズメも来たけれど、今年は窓辺でじっと見ているナツがこわいのか(そりゃあこわいでしょう^^;)
スズメは来ません。

で、さっき、
チリチリチリ~チュリチュリチュリチュリ~ッと、歌みたいな小鳥のさえずりが聴こえてきたのでふとふり向くと、
わあ。メジロ~。

  メジロ 前を向く

ちいさくて、羽やのど元の黄色がなんともきれい。
そうかそうか、あなたはりんごがすきなのね。
今度はミカンも出しておいてあげよう。
ヒヨドリたちの目を盗んで、来てくれたのでした。

・ダイレクトメールよく来る小鳥来る
   ・・・・・『読売俳壇』より 小鹿原君江 


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嬬恋キャンプ

2016.05.10(Tue)

『わたしのバードウォッチング』 Comment(0)Trackback-

一泊二日で、嬬恋にキャンプに行ってきました。
無印の嬬恋カンパーニャというキャンプ場→

はじめての場所での慣れないキャンプということで、内心ドキドキしていたのですが、
景色がとってもよくて、春の緑は本当にきれいで、
心底癒されて帰ってきました。

やっぱり自然のあるところが大すきです。

 IMG_4106.jpg

すぐ目の前にパラギ湖という湖があって、小学校の高学年になるとカヌーやカヤックの体験もできるそうです。楽しそう!
広い広い草原サイトがあって、そこでのテントもいいなあと思ったけれど、
今回は林の中のサイトにしました。
なんていっても、初夏の高原は野鳥がたくさん!なによりそれが楽しみな我が家です(笑)

あとは、草原サイトだと直に山からの吹きおろしの風を受けてしまうようだったけれど、
林の中だと風の影響が少なくてすんだような気がします。

  IMG_4120.jpg
 
前回は見ていただけの子どもたちも、
今回からは金づちを使ってトントントントン、つぎからつぎへとペグ打ちして、慣れてきました^∇^
ひもを結んだりテーブルやイスや棚を出したり。

(↑写真の奥にある木の棚は、コーナンという「とあるホームセンター」に売っているラックなのですが、
 この棚の背中のところに長いマジックテープを釘打ちして、子どもでもワンタッチで組み立てられるように工夫してあります!
こういうちょっとしたひと手間をくわえながらキャンプステイを快適にしていけるのが楽しいなあって思うのです。)
じっさい小学一年、前から2番!の小さなうちのパァチクでも、ひとりでワンタッチで組み立てしてました。
2段目3段目には食器やお鍋を置いておけて、
一番上の台では野菜を切ったりなど作業もできます。
我が家はコンパクトなキャンプなので、こういうのが便利です♪

テーブルクロスはチチカカの、1000円のです。思っていたより大きくてうれしい。
チチカカでキャンプグッズを考えるのがたのしくって仕方ない最近の私と長女。
目指せ、女子も楽しいキャンプ(笑)ナノデス。

  DSC_0153.jpg

嬬恋は、昼間は20度を超えるか超えないかくらいで、
こどもたちは日中は半袖で走り回っていましたが、夕方以降はぐっと冷え込み、
夜はフリースの上にダウンジャケット、な我が家でした。
毛布と寝袋で寝ましたが、それでもちょっと寒いくらいでした。
山からの風の音がすごい音で、外のタープが一夜のうちに飛ばされてしまったのでは、とこわくなるくらいでしたが、
テントの外に出てみると、すごいのは音だけで、林の中の葉っぱがちらちら揺れているくらいの風でした。ふしぎ。
せいたかのっぽのカラマツが上のほうでゆうらゆうらと大きく揺れて、
それで足元のほうには風は届いてこないのでした。

夜中の3時ごろ、パパと長女と私は星を見に、すこしだけお散歩。(パァチク熟睡。)
まっくらな天球に、マグネットみたいにお星さまがチカリチカリと貼りついているようなかんじ。
流れ星をひとつだけ見ました。
ダイヤモンドみたいに光りながら、その天球をすうっとすべりおりて、スローモーションのようにゆっくり消えていきます。
キャンプ場で見る星空はやっぱり最高です。

食事は、今回は飯ごうのご飯も失敗だったし(サクサクした白米、というのを生れてはじめて食べました!!)
朝ご飯のホットサンドも二枚も焦がしてしまいました。
ばっちり長女の日記に書かれてしまいましたが・・・

今回のキャンプ。
食事は失敗続きでしたが、何よりうれしかったことが。

高原に行かないとなかなか出会えないあこがれの野鳥に、たくさん出会うことができたのです!!!
小鳥さんたち、めっちゃくちゃかわいいかったです。
写真に撮れたものだけですが、紹介します。(新聞によると、今日から野鳥週間だそうですね。)

  ikaru.jpg

あまりきれいな写真ではありませんが・・・
これは長女が一番あこがれている、「イカル」という小鳥です。「イルカ」じゃないですよ。
足はやさしいピンク色、口は黄色、長女は羽色の中にちょっとだけある紺(青?)色をいつも図鑑を見ては絶賛してました(笑)
それが、テントを作っている最中、すぐそこの道ばたを歩いていたのです!もう、大興奮でした。

この「イカル」は木の実を食べる小鳥だそうです。
硬い木の実を食べる小鳥のくちばしは、みんなこういう形をしているんだそうです。長女談。
とても奥さんにやさしい小鳥で、メスが食事をするときはいつも一緒にでかけ、
帰りはオスがちゃんと巣まで送リ届けるのだそうですよ。この二羽もつがいだったのかなあ。

そして、こちらが↓「エナガ」です。
日本で二番目に小さな小鳥です。

 エナガ

よく、ピンポン玉にたとえらえます。
ちいさくて、まるっこくって、ふわふわの小鳥です。
ちょこまかちょこまかよく動くので、目で追うだけでも精一杯。写真撮れて、我ながら奇跡です。
(これは早朝、一人で散歩したいたときに撮れた写真です。)
踏ん張ってる足までかわいい!!

そしてこちらが森の歌い手、「キビタキ」です↓

 キビタキ2

かわいらしさの伝わらない写真で残念。気になる方は図鑑を見てみてくださいね。
黄色がとても鮮やかで、喉のところはこっくりとした黄色、
おいしい目玉焼きの卵黄みたいな色をしています。
こんな黄色、自然界にいたら違和感あるでしょ?とずっと思っていたけれど、
とてもナチュラルできれいな黄色です。

朝、日の出とともにさえずりだすそうで、私たちのテントの真上でも、
オンステージが繰り広げられていました。
英語耳ならぬ、「鳥耳」になっていて、一年前に比べて小鳥の声をしっかり拾えるようになっている我が家なもので、
正直、朝はうるさすぎるくらいでした。
キビタキは、それぞれ、声の調子や音階をいろいろに変えて歌っていました。
森の歌い手、と言われるのをしっかり実感できた朝でした。

なにより、「実感」というのが、いいのです。
なにごとも、子どもたちに、「実感」、してほしい。親として、そんな気がしてます。
(急に親とか言い出しましたけどっ、笑)

帰りは軽井沢のハルニレテラスなどに寄って、
相変わらずツルヤさんでお土産買って、モカソフトも食べて、帰ってきました。
そうそう、星野のピッキオもお散歩してきました。

  IMG_4144.jpg

ちょうど野鳥にまつわるイベントをやっていて、
小鳥の巣箱でつくられたスタンプラリーなどをやって帰ってきました。
青い鳥・オオルリを見ることはできなかったけれど、
大満足のキャンプ。
次回は夏休みかなあ。
もう今から楽しみです!

komado**

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ベニマシコ

2016.04.01(Fri)

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鳥を見ていると、相変わらず、季節の微妙な変化に気づきます。

ツグミがシベリアに帰っていき、
なぜだかいつでもその辺をちょんちょん歩いていたハクセキレイの姿も見えなくなり(一年中関東にいるはずの鳥なのですが)、
公園の池にあんなにいた白と黒のオナガガモもいっせいにいなくなりました(シベリアに帰っていった。)

鳥たちはシベリアに帰るとき、群れをつくっていっせいにみんなで帰っていくそうです。
ツグミも、日本では一人で行動しているのですが、
シベリアに帰るときは友だちと一緒です。

ツグミがいっせいにいなくなったな、と感じた数日前、
まだ咲きそうにもなかった桜の木にツグミがたくさんとまっているのを見かけました。
いつもは地面を歩いている鳥なので、木の上にとまっているのは珍しいです。しかも何羽も。
きっとあれは、シベリアに帰る群れだったんでしょう。
「待ち合わせしているんだね。」と、長女。

シベリアへの帰路は遠いもの、やっぱり誰かと一緒がいいですね(笑)

町の鳥、スズメやカラスも、巣作りのために最近は口に巣材(巣を作るための草やわら)をくわえていることがとても多いです。

昨日我が家は東武動物公園に行ってきたのですが、
(子ども2人は絶叫マシーン大すきなので、木製ジェットコースターやらカワセミやらで動物園は後回しの急ぎ足でしたが)
動物園のシカの背中にカラスが乗って、
シカの毛をちょんちょんつついてその毛束をたくさんもらっていました。
巣の中に敷くためのじゅうたんかな?
カラスってやっぱりずるがしこいというか、ちゃっかりしているっていうか^^;

鳥を見るようになって半年。
鳥を見る目が育ってきて、最近は珍しい鳥にも出会えるようになりました。
すずめだろうと思っていた鳥も、「カワラヒワ」という、羽の下にきれいな黄色い模様を隠し持っている小鳥だったり、
シジュウカラ(ネクタイをしている鳥)、メジロ(オリーブグリーン色のかわいい小鳥)、アオジ(おなかが黄色い)、など、
よく見ると町中にもたくさんの小鳥がいます。
最近はウグイスも上手に鳴いています。
ちなみにウグイスは見かけ、とても地味~な鳥です。うすい、茶色と灰色のあいのこみたいな色をしています。
ふだんはチャ、チャ、と鳴いて茂みの中にかくれています。

一番うれしかったのはやっぱり北本の自然観察公園で見たベニマシコ。
こればっかりは、ああいう環境でないと見られない鳥だとは思うのですが、
身近な自然で見つけられたのはうれしい出来事でした。

ベニマシコ メス

こちらはベニマシコのメスです。
この黄色いお花はなんていうお花だろう?レンギョウ?ともちがいますね・・。
(お花の名前はわりときちんと知っているほうなのですが、ちょっと確信持てません。どなたか教えてください。)
ベニマシコ、見つけられますか?
つぶらなお目目でとてもかわいいです。

オスの写真も撮れたのですが、微妙です(笑)かくれんぼ状態。
オスはもうすこし赤くて、目の周りがナントカレンジャーみたいに黒くなっています。

  benimasiko.jpg

オスの赤色は、季節によってもっとビビッドになるようです。
野鳥の世界では、たいがい、オスのほうがきれいな色をしています。
でもベニマシコはメスもきれいだなあ。

みなさんの町でも、桜が満開だったりもうすぐだったりしているのでしょうか。
こちらは東京より一週間くらい遅くて、満開までもう少し、という感じです。
そうなると、そろそろツバメがマレーシアのほうからやってきます!いよいよですね。
子どもたちふたりとわたしとで、誰が一番先にツバメを見つけるか、競争しています。
(でもきっと、一番最初に見つけても、自慢したいのをぐっとこらえるんだろうな~というのが母としてつらいところ。笑)

季節が着実に動いていますね。
春からはうちの下の子も小学一年生です。

komado**


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シジュウカラ**

2016.03.08(Tue)

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シジュウカラ、
鳥を見るようになって一番に見てみたい!と思っていた小鳥。
図鑑によれば、どこにでもいる、いつでも会える、かわいい鳥、ということなのだけど、
さっぱり出会えずにいました。

で、この間やっと会えました。
動きが速くて、やっと撮れた一枚です。

  IMG_3888.jpg

背中がとってもおしゃれ。
おなか側はまるでネクタイをしているように見えるんですよ!
そのネクタイ模様(黒いネクタイ!)が細いのがメス、太くてりっぱなのがオスです。

ツツピーツツピーと小さく鳴いて、とてもかわいい小鳥です。

koamdo**

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スズメ。

2016.03.01(Tue)

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どこへ行っても必ずいるスズメ。
道ばたの雑草やその辺に転がっている石ころが気になるように、
私は、どこにでもいるスズメというものがやっぱり気になります。

でも、雑草や石ころとスズメがちがうのは、
スズメには意思があるということ。
スズメはどこの町にもどんな場所にもいるけれど、
ちょっと近づくだけでバッと逃げちゃう。
どうしても仲良くなれないのです。

※ちなみに都会のスズメは案外人なつっこいようです。
私の住む町のような田舎のすずめは、昔っから田畑のおこぼれをもらって生きてきたから、
人間にいつもシッシッとされてきたDNAが体内にしっかりあるようで、
人間をみかけるとバッと逃げてしまいます。
お正月あたりのお休みに家族でディズニーシーに行ったとき、
ベンチの周りやパラソルの周りをちょこちょことうろつくスズメに正直びっくりしました。
都会のスズメはぷっくりまんまるに太っていて、
全く警戒心がない。
田舎のスズメとはだいぶちがいます。


ただ、どちらも生きていくために一生懸命になっているという点で一緒です。


最近は人間の家の造りが洋風になっていて、それがスズメの住宅事情にも反映しており、
日本のスズメは減少傾向にあるそうです。

特に冬は食べ物が急に少なくなり、草食のスズメには生きるか死ぬかの大変な時期だそうで、
そんなスズメがこの冬を過ごせるようにと、
秋にはやめていたえさ出しを、また再開しました。

庭木に果物を挿しておいたり、
お庭に小さな机を出して、その上に小さく切ったパンの耳を入れておいたり、
きれいな水を用意してあげたりしています。

秋には庭木の果物にヒヨドリが来ている様子をここにもアップしたかと思うのですが、
ヒヨドリは食べ物を独り占めしたり大きく鳴いたりと気が強いので、
野鳥愛好家たちにも嫌われ者のようです。
ヒヨドリが来ているせいかスズメもちっとも寄り付かず、うちでも数週間過ぎたのですが、
先日!!とうとう、ヒヨドリの目をかいくぐって(笑)
スズメ氏、やってきました!!

隠し撮りです(笑)↓

 suzume.jpg

たくさんあげすぎて鳥たちがわさわさやってくるのは私には管理しきれないので、
朝7時ごろ、パンの耳をほんの少しだけ、このお皿に入れておいています。
水も毎朝取り替えます。
ヒヨドリと場所取り合戦をするときもあれば、
まあまあうまく順番を守って?交互に食べにくるときもあります。
写真には一羽しかうつっていませんが、うちに来るスズメは必ず二羽できます。
スズメのオスメスを見分けるのは難しいそうなのでわからないのですが、
つがいかな。
二羽のうち片方のスズメはなかなか強気です。きっとこちらがメスですね(笑)

最初のうちはびくびくしながら食べていたので食べ残しもあったけれど、
最近は8時9時にはすっかりきれいに食べてしまいます。
お水もコクコクと飲みます。
そうしたら、お皿はさげて、あたりは水できれいに洗って、水皿だけ残しておいています。

我が家は道をひとつ入ったところにある家なので、
来る鳥も少ないみたいです。
場所やご近所さんの様子によっては面倒なことになるケースもあると思うので、
かわいいばかりではできないことをここにも書いておきますね。
私も始める前にお隣りさんお向いさん、にお話をして、
迷惑がかかったと判断したらすぐに辞めます、と伝えてからはじめました。
さいわいご近所さんはどうぞどうぞと言ってくださったので、お言葉に甘えさせてもらっている感じでしょうか。

誰もいなくなった日中、こぎん刺しをしたり物書きをしているときに、
スズメがちゅんちゅんやってくると、心がほぐれます。
縁側、こぎん、すずめ(たぶん世話焼き)、ヒヨドリ(たぶん自己中心、)、そして陽だまり。
なにかお話が生まれそうなな世界。自分の感受性がぴたりと反応するのがうれしいです。


そうそう、すずめといえば、2月は私の誕生日でもあり、
仕事で忙しくしている主人から、「そういえばこれほしいって言ってなかった?」と、
LINEで送られてきたもの!スズメ(笑)

 IMG_3860.jpg

言ってた(笑)これかわいい、ほしい、とネットで見つけて大騒ぎしていた!
で、自分で買いました。

ひとつひとつ手づくりのスズメだそうです。
こどもたちがさんざん考えて、「おこめちゃん」、という名前をつけました。
おこめちゃん、これからよろしく♪


・はだか木にまゆ玉のごと寒雀
             ・・・昨日の『読売俳壇』より


komado**

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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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