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となりのぎんちゃん

2017.01.24(Tue)

『こども』 Comment-Trackback-

長女、昨日元気に学校から帰ってきました。
走って帰ってきたみたいで、北風で頬っぺたが赤くなってた(笑)
学校で友だちや先生に会って、すっかり復活したみたい。よかった。

さてさて。

昨日、作家さん仲間さんが集まるお茶会、というのに参加してきて、
家に帰ってきたら。

我が家の玄関ドアの前に、お向かいのお宅の飼い猫、「銀ちゃん」がどおおんと座っていた。

 DSC_0631.jpg


銀ちゃんはとっても大きなねこ。
いつだって我が家のお庭に自由に出入り。
お気に入りは我が家の縁側。そして最近はこの玄関ドアの前^^;
冬日があたってあったかいのかな(笑)

私の車が音をたてて駐車場に入ってきても、銀ちゃんは動かない。
ちょっとふてぶてしい、銀次郎。

komado**
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子どもが、期待していた結果にたどりつけなかったとき。

2017.01.23(Mon)

『こども』 Comment-Trackback-

土曜日は、我が家の長女にとって、悲しい一日になりました。

昨年11月あたりから、ずっと頑張っていたことがありました。
昨年同時期に悔しい思いをして以来、ずっと心に決めてきたことがあって、
11月に入ってからは何よりもそれを優先にしていました。

その結果が土曜日に出ました。
で、題名にかいたとおり、
その結果は長女が目指していたものではなく、
かつ、
長女には思ってもみなかった、ある意味残酷な結果になりました。

すごくすごく惨敗だったから、
どう見ても、長女の努力が足りなくて、
まわりの子の努力のほうが数倍も何十倍も勝っていたから、
すんなりと受け入れることはできます。
でも、10歳の、自分を持ち始めたばかりの長女には、
結果を受け入れることはできても、負の感情がくるしいよう。

ふだんはよく、まわりの人に、長女はクールだと言われます。
たしかに、女子なのに、きゃっきゃとした感じはなくて、静かなんだと思います。
家ではよくしゃべるしよく笑うし、変顔もするけれど、
そとでは無口で、感情を出さないタイプです。
でも、土曜日は一日中ねこのナツのそばにいて(救いなのはナツもそうしていてくれたこと)、
日曜日の朝は、10時近くになっても起きてこなかった。
どんなに遅くても、10時なんて今までないです。私も起こさなかったのだけど。
完璧主義の長女ですが、とうとう宿題もしていきませんでした。

親として、
長女の頑張りに100%協力しよう、と腹を決めて私も応援してました。
でも、正直、「だまって見守る」、ができなかった。
はずかしいけれど、できなかった。
がんばる過程が大事なんだ、結果はなんでも大丈夫、
そういってきたのに、
結果を見たとき、心の中で、あ~あって、おもってしまった。

反省点がいっぱい。
長女が頑張りたいときは、自主的にがんばらせてみよう。
休みたいなら休ませてしまえばよかった。それで自分で気づかせるべきだった。
私はもしかしたら母親の権威を振り回して、無意識に彼女を先導していたのかも。
彼女の努力は本当に前向きな努力だっただろうか。

反省がいっぱい。今はわたしもくるしい。
親ばかだけど、長女の笑顔が見たかったから。

今思うこと。
「だまって見守る」、をもうすこしできるようになろう。
もっと子供をリラックスさせてあげよう。
家の中を居心地よくさせてあげよう。
ついついがみがみと言ってしまって、いいお母さんにはなれないのだけど、
もう少し、母親として、意識できたことがあったはず。

ただもちろん、
今回のことは、
彼女の人生において、ちっぽけなエピソードに過ぎないと私は思う。
今は頭の中がこれでいっぱいで悲しい気持ちでいるだろうけど、
それはやっぱり、がんばっていたからこそ、傷ついているんだと思う。
いつかこれが自分の中でタネになって育ってくるよ、
それが長女の強みになるよ、と話してみたけど、
長女はわかってくれたかな。
私も一歩ずつ母親になろうとしている過程。

がんばれがんばれこどもたち。
今日は長女の記録として。


komado**


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牧禎舎さん 4月のワークショップ**

2016.05.11(Wed)

『こども』 Comment(0)Trackback-

レぽが前後してしまったのですが、
GWの初日、牧禎舎さんの4月のワークショップに子どもたちと参加してきました♪

ボール紙と藍染めされた布とを使って、手のひらサイズの小箱を作るワークショップです。
申し込んだ日から、こどもと楽しみにしてました。

教えてくださった先生はまなかふみこさん。
ふだんはイラストレーターさんをされているそうです。
小箱のかどをきれいに作るコツをたくさん教えていただきました!

 DSC_0142.jpg

ボンドにお水を数滴入れて薄くのばして貼り付けたり、
2ミリ厚のボール紙をミリ単位で布の上に置いていったり。

1年生のパァチクは私と一緒に作業しましたが、
4年生になった長女ピィチクは全部一人でやるんだとがんばっていました(でもときどき先生に手伝ってもらってましたけど^∇^)

  DSC_0145.jpg

圧を加えるために重たい辞書を載せたり、クリップを使ったり。
カドをきれいにしあげるコツはなるほど~!な部分がたくさんあって、
ていねいで細かい作業に頭が下がる思いです。

じゃじゃん!

出来上がった藍染め小箱♪

 IMG_4158.jpg

リボンはそれぞれいろいろな中から選べました!
やっぱり少し大人っぽくてシックなのがすきな長女((左)と、
わかりやす~いのがすきな次女(右)と。

ほんとうは私が使いたかったのだけれど、予想通り、子どもにとられました・・。
まあ、姉妹ひとつづつ、仲良く使ってもらいましょう。

ワークの途中では翠玉堂さんのレーズンのパントーネのおやつと熊本のお菓子(ながしまさんの心遣い)が。
ワークの終わりは、
姉妹で夢中になってクリップ遊び^^;
子どもはこういうの、すきですね。

  DSC_0147.jpg


出来上がった小箱はしっとりとしていて少し重たさがあってなんとも存在感のある箱でした。
自分で作ったもの、最近ますます愛着わきます。


牧禎舎さんでは月イチのペースでワークショップ、開催しています。

大人の寺子屋、というキャッチコピーがあったようななかったような。
次回のワークショップも次々回のワークショップも、どれもとても楽しそう。
私もまた参加してみたいです!

komado**




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ピアノ発表会

2016.04.25(Mon)

『こども』 Comment(2)Trackback-
週末土曜日は子どもの通うピアノ教室の発表会でした。

ピアノをはじめて長女は5年、下も今年で2年です。

長女はバレエ曲の『コッペリア円舞曲』(聴けばわかる^∇^)を、
下の子は『かわいいオーガスティン』を弾きました。
連弾は姉妹で「魔女の宅急便」の『晴れた日に』を。

ピアノ発表会で姉妹で連弾をしたことは、私も大人になってもときどき思い出したりするので、
(その時のいつもよりちょっとかわいかった靴やお洋服と一緒に!)

子どもたちも、
2人で一緒にドキドキして一緒に息を合わせて発表会をのりきったこと、
いい思い出になるといいなあって思います。

12月あたりから練習してきていたので、
ドキドキしながらも、無事最後まで弾いて、お辞儀もして(笑)がんばりました。

発表会では、行進曲あり、ワルツあり。
かわいいドレスの女の子もたくさんいて、
素敵な音楽もたっぷり聴けて、よかったです。

「みんなちがって みんないい」

今ではありふれていてありきたりの言葉に聞こえてしまうのが残念だけれど、
金子みすずのこの言葉は本当に名言だと思う。
最後にピアノの先生もこの言葉を出して子どもたちをほめてくれたけれど、
「みんなちがって」という部分、
今回ほんとうにそう感じました。

小鳥が電線にふわりととまるようにやさしい音色を出す子もいれば、
つよい風に吹かれる小枝のように、強くしなりながらも、粒のそろったしっかりとした音を出す子もいました。
その鍵盤はホイップクリームだったっけ??というくらい、
指先と手首がやわらかになめらかに動いて、音符が流れるようだったおねえさんもいたし、
手品師のような手つきでくるくると音をあやつってかきまぜて、魔法のようにピアノを弾いていたおねえさんもいました。

緊張しすぎて最初の音がどうしても出てこなくて壇上で困り果て、
とうとう最初の音だけ先生に来てもらっておしえてもらい、
そうしたらあとはするするとつかえることなく最後まで弾き終えた男の子もいました。

ほんとうに「みんなちがって」いました。
で、忘れてならないのは、「みんないい」ってこと!
ほんとうに、どの演奏もとってもよくって、感動屋の私はすごく感激な一日でした(笑)
うちの子も、よくがんばった。
わたしはつい、自分ちの子のことは褒めるのを忘れて(または後回しにして)しまいがちなのですが、
よくがんばったね!すごく素敵だったよ!って、
たくさん褒めてあげました。
上の子は最後の最後まで家で何度も何度も練習していたし、
下の子は最初のほうは全然弾けなくてよく泣いていました。
発表会が終わった後は開放的になったのか、
よくしゃべって、よく笑って、姉妹で仲良くしていて、うれしい気持ちになりました。

大すきな絵本作家さん、みやこしあきこさんにこんな絵本があります。
『ピアノはっぴょうかい』

  51T4vHaTVJL__SX344_BO1,204,203,200_

シックな色づかいの絵がなんといっても魅力ですが、
おはなしも臨場感があって素敵な絵本です。

明けて日曜日は家族みんなで家の草むしり。
そして今日からまた月曜日ですね。

それぞれが、今、やるべきことを。

komado**



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はじまりの春

2016.04.10(Sun)

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おだやかに春休みがおわって、4月。
先週末には下の子パァチクの入学式が無事、終わりました。
お天気も良く、桜もまだ満開で、いい入学式日和でした。

3月、4月、と、卒園や入学があり、
涙あり、笑顔あり、のあっというまの春だったなあ。

春休みには、 
毎年子供たち3人で家からすぐのところにある小さな小さな桜並木(ふだんは犬の散歩道くらいにしかなっていないところ)
に桜を見に行くのだけれど、
今年は上の子はお友だちと遊びに行く~!と連日自転車でぴゅうっと出かけて行ってしまうので、
下の子とふたりで見に行きました。

  DSC_0101.jpg

満開!やっぱり桜はきれい。

  DSC_0105.jpg

ここはだあれも見に来ないので、石にすわってながながとゆっくり桜を見ていられます。
下の子は上と違ってのんびりするのが苦にならない質なので(笑)
帰ろうか?といっても「もうちょっと」といって、いつまでも桜を見てました。

そんな下の子も小学生です。なんていうか、感慨ひとしおです。
1年1組。
先日の入学式では、小さな机を目の前にして、本人もうれしそう。誇らしそうでした。
お姉ちゃんを見てきているので、小学校をずっと楽しみにしていました。
はやく給食食べたい、早くお掃除してみたい、宿題どんなかな~と(笑)ワクワクが私にも伝わってきます。

たくさん話を聞いてあげて、
見えないように→たくさんサポートしてあげて、
小学校を満喫させてあげたいなあ。

明日からふたりともが登校班で学校に通うなんて、
なんだか嘘みたいな光景です。

komado**



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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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