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3月に読んだ本**

2015.03.31(Tue)

『読書』 Comment(2)Trackback-
少し遅れてしまいましたが、
3月の、「読んだ本」の記録です。

毎回長くなってしまうので、駆け足で!

まずはこのブログを読んでくださっている方から教えていただいた、
たかどのほう子さんの中学年向けの本いくつか。


  
緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
(2007/07/15)
高楼 方子

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ルチアさんルチアさん
(2003/05)
高楼 方子

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わたしたちの帽子わたしたちの帽子
(2005/10)
高楼 方子

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いたずらおばあさんいたずらおばあさん
(1995/09)
高楼 方子

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どれもさわやかでユーモアがあって楽しかったけれど、
『ルチアさん』が一番すきかな♪
水色の石をお水に溶かしてくるくるかきまわして・・・
ルチアさんはけして人の悪口を言わない。
ルチアさんがいるとなにかそこが明るくなる。
わたし、ルチアさんがすきだなあ、って思いました。

『わたしたちのぼうし』は、まだうちの子には難しいのではと思っていたけど、
結局何日かかけて読み終えていました。
小学5年生の女の子が古いビルの中を冒険するお話です。
表紙からはちょっと想像がつかないけど、この古いビルというのがとてもたのしい♪
この本を読み終えて少ししたころピィチクが、テレビを見ている時に、
「この動き、『わたしたちのぼうし』のモグラのおじさんの動きに似ているね」
と言ったり、
「このぼうしサキちゃんのぼうしみたいだね」と言うことがあったり。
こどもは本を読みながら、ちゃんと自分の中で映像にしているんだなあ。


とちゅう、こんな本もいくつか。

 
何もかも憂鬱な夜に何もかも憂鬱な夜に
(2009/03)
中村 文則

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題名からして気が滅入りそうだけど^^;
又吉さんのおすすめだったので読んでみました。
わたしにはめずらしく、社会派な本。男の人が読むといいかもしれない。

  
灯をともす言葉灯をともす言葉
(2013/07/26)
花森 安治

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雑誌・『暮らしの手帖』のかつての名物編集者、花森安治さんの名言集です。

ついつい、お説教が耳に痛いな、
これってちょっと思想が偏っていないかな、などと失礼ながら読みすすめていたのだけど、
「わたしたちの暮らしについて」や、
「戦争について」などのことばを読んでいたら、ざざざっと鳥肌が立ってしまいました。
強い言葉で、ぐいっと軌道修正してもらった気がします。

たとえばこんなことばたち。

「君、なにを着たっていいんだよ。
あんまり、わかりきったことだから、
つい憲法にも書き忘れたのだろうが、
すべての人は、どんな家に住んでもいいし、
どんなものを食べてもいいし、
何を着たっていいのだ。」  ~花森安治 『灯りをともす言葉』より

『暮らしの手帖』社は、就職活動のときの思い出があるのだけど、
長くなるのでここでは割愛。
ただ、他の企業にはない、温かなはからいがあって、
ああ、あれって花森安治流の美学だったのかもしれないな、と、
ここへきてすとんと腑に落ちました。

はあ。わたしに美学、あるのかなあ(反省)。


 
あたしの一生―猫のダルシーの贈り物あたしの一生―猫のダルシーの贈り物
(2005/12/01)
ディー レディー

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↑これは古本屋さんで帯買いしてきた本。
 翻訳が江國香織さんなのも興味がありました。

 ねこが語っている、という風の(いわゆる「吾輩は猫である」のカタチ)本なのですが、
 主人公のねこが自分のことを呼ぶとき、
 「私」や「わたし」ではなく、「あたし」としたあたり、さすが江國さんだな、とおもいました。

  
聞かせ屋。けいたろう 絵本カルボナーラ―おいしい絵本を召し上がれ!聞かせ屋。けいたろう 絵本カルボナーラ―おいしい絵本を召し上がれ!
(2010/08)
聞かせ屋。けいたろう

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地元の図書館に来てくださった絵本の読み聞かせ屋さん、『聞かせやけいたろう』さんによる、絵本の紹介本。
読んだ絵本もいろいろあったけど、
この本の中から「おひめさまようちえん」という本を下の子パァチクが見つけました。
次、図書館で借りてくる予定です。

 
おひめさまようちえんおひめさまようちえん
(2009/04)
のぶみ

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次読みたい本が見つかると楽しい気持ちになるの、5歳児も一緒なんだな(笑)

そのほか、以前自分がよんだ児童書も読みなおしたりしました。
ケストナーの『飛ぶ教室』は、今も児童書の名作と言われることが多いので、
こどものときは途中で挫折した覚えがあるのですが^^;読み直してみました。

 
飛ぶ教室 (講談社文庫)飛ぶ教室 (講談社文庫)
(2003/12/10)
エーリッヒ ケストナー

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確かに途中までよく見えてこないのと、
名前が似ていてしかも外国の子なので頭に入ってこない^^;
マルチンとマティウスなんて、頭のかたくなった私には読み分けできない(涙)
でも最後まで読んでみて、さわやかで、信頼できる大人がこどものそばにいるっていいなって思ったりしました。
これがナチス政権下で書かれたお話だと思うとびっくり。

おもしろかったのはこれです。

 
引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)
(2010/03/02)
朽木 祥

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題名と、赤い本のかわいらしさに手に取りました。
小学校の高学年あたりから読めるようになるかな?
人間の女の子と小人の友情のお話です。
『床下の小人たち』風ではあるけれど、
この本の中の小人はもんぺをはいているし(笑)
ちょっとちがう。
でもすごくかわいいお話で、
うちの2人もいつか読んでくれたら、一緒に話したり空想したり、したいです♪

みどりのゆび (岩波少年文庫)みどりのゆび (岩波少年文庫)
(2002/10/18)
モーリス ドリュオン

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↑『みどりのゆび』、これも岩波の名作文庫に入っている児童書です。
寓話と言えばそれまでだけど、
戦争について、古い考えの大人たちについて、きれいな言葉で語っている本でした。
ザ・フランス文学。詩のようなお話です。
こどもにはおもしろく伝わるのだろうな。
いい本だな、って思いました。


あいかわらず長くなってしまったけれど・・最後に。
ネットショップの古本屋さんで群ようこさんのこんな文庫本を見つけました。

  
尾崎翠 (文春新書)尾崎翠 (文春新書)
(1998/12)
群 ようこ

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尾崎翠さんはわずか数作しか世に作品を残していない作家さんで、
その代表作『第七官界彷徨』というお話を学生時代に読んだとき、すごくおもしろくて大ファンになりました。
でも、ほとんど無名の作家さん。

↑この本は、その「尾崎翠」について群よう子さんが書いている本です。
「わたしは日本の小説はこの尾崎翠の「第七官界彷徨」一作だけでよいとおもったことがある」
と書かれているのを読んで、思いひとしおの気持ちになりました。

そんな気持ちになったのには理由があって、
わたしの卒論が、この「尾崎翠の『第七官界彷徨』」だったからです。

これも、話し出すと絶対長く長くなってしまうので、
(そして尾崎翠さんに興味のある方は断然少ないと思うので^^;)
割愛です。
でも、わたしはこの尾崎翠さんの『第七官界彷徨』が、大すきで、
それに群ようこさんがスポットを当ててくれていたので、感激して読みました。


  
尾崎翠 (ちくま日本文学全集)尾崎翠 (ちくま日本文学全集)
(1991/11)
尾崎 翠

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他の作品は?なものが多いけど、
『第七官界彷徨』は、いまだにこれを超える作品に出会っていないかも、と思っています。
不思議で、かわいらしくて、においや肌ざわりのある、そしてユーモアのある作品。
今回も読みなおしてみて、
やっぱりちょっと実態がつかめきれいないのだけれど^^;
それも含めて、なんか楽しくて愛すべき作品です。

群ようこさんの本を読んだら、尾崎翠さんのしらなかった面も知ることができて、
今から自分の卒論を書き直したいくらい(笑)
夢に破れて、東京から鳥取の田舎へ帰る電車から何度も飛び降りようとしたという記述に、
胸のしめつけられる思いでした。
そしてその後夢をさっぱり忘れ(たふりをし)て、いい叔母さんとして生きた尾崎翠を
かっこいいな、って思いました。

誰かと同じ人生じゃなくていいのだと、
ここでもまた言われた気がする。
ついひのと目を気にしてしまうわたしが、またここでも、
お叱りをいただいた気がします。

春休みに入って、読書のペースもがくっと落ちました。
日中はこどもたちとあちこち出歩いたり自転車したり一輪車したり、
お友だち家族と動物園に行ったりも。
長女の一輪車はずいぶん上手になったし、
下の子はこの春休み中に自転車の補助輪がとれて、
今はお姉ちゃんの自転車をすいすい乗り回しています。
(おねえちゃんに大きい自転車、買ってあげないといけないなあ^^;)

そんなわけでか、夜は10分くらいしかまぶたが持ちません。
すぐ寝落ち(笑)
昼間、こどもたちだけで遊んでいる時間もたくさんあるのだけれど、
なんだか頭が働かなくて・・・、
そんなときはちくちくとこぎんをしています。

でも春休みも今週で終わり。
私もシフトを入れ替えて、いいスタートをきりたいです。

この春入学入園進級のみなさん、おめでとうございます。
ああ、春はめでたいな♪

 ・ひかる風くぐりて走る一年生 たんぽぽ星人たちの春です
 ・・・桜川冴子 『ハートの図像』より



komado**








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春の森めぐり~北本

2015.03.29(Sun)

『おでかけ』 Comment(0)Trackback-

昨日は家族で、埼玉県北本市で行われていた『春の森めぐり』→に行ってきました。

 森めぐりチラシ

北本市には古くからの雑木林がのこっていて、
市内のそういう場所をめぐって北本の自然と文化を楽しむ企画みたいです。
スタンプラリーがあって、こどもたちそういうのが大好きなので^^;
一日楽しんできました。

足元には藤色のコスミレ、
目の前にはちいさなちいさな萌黄の芽吹きがあっちにもこっちにも。

池だまりにはちいさなスプーン型のおたまじゃくし、
よちよち歩きの茶色いコガモが枯れ葉の上をザクザク歩き、
オオイヌノフグリの青が左右に散らばる散策路を道順にあるいていくと、
目の前に突然現れるエドヒガンザクラ!

  春の森8

ぜったい中に神様棲んでるな、という、
大きくて古くて感情のありそうな桜の木だった。
樹齢を知ったら、ますます神様(笑)木ってすごい。
満開で、とてもきれいでした。
ソメイヨシノとはちょっとちがう、
山の中の桜でした。

それから、木には体温があることを知りました。

 春の森3

これはケヤキの木↑
さわると吸いつくようにつめたい木。

でも、となりにたっていたクヌギの木は不思議なことに、
ホッとするようなコルクのような、あたたかな体温をしてました。
こどもたちと何度もさわって、くらべて、
「ほんとだ~!ふしぎ~ッ!」ってびっくりでした。
明らかに温度がちがうので、今度キャンプでも比べてみたいです。

お昼は『きたもとアトリエハウス』→にて、
お野菜のランチをいただきました。

ドレッシングがとてもおいしかったです。
コーヒーもとてもおいしかったなあ♪また行きたい!
こどもたちはチョコレートのマフィン(笑)
ナッツをひとつもらったら、びっくりのおいしさでした。むむむ、こどもには贅沢です!!

となりのアトリエハウスでは北本市在住の小野純司さんの作品展が開催されていました。

写真撮影OKで、あんまり素敵だったので撮ってきました。

  春の森6

これ、窓の外はヨメイヨシノです。
昨日はまだつぼみだったけれど、満開になったら圧巻だろうなあ。

  春の森4

小野純司さんの野菜の絵、虫眼鏡で観るというのも提案されていました。
これは芽キャベツの絵**

  春の森5

↑これは紫たまねぎですね**

野菜を描く絵描きさん。
ちょうどランチを食べているときにご本人がキャンパスを運んでいらして、見かけることができました。
おしゃれなおじいちゃんでした。かっこいいなあ。

手づくり市も開催されていたので足を運んできました。

  てづくりの森

わたしはこども時代この北本市にすんでいて(小学校一年の夏休みまでだったかな)、
今もこどものころを思い出すとき、
雑木林?森?で遊んだことを一番思い出します。
親なしで、ともだちとその森の向こうへ行くのがすごいすごい大冒険だった。
あのころはどこまでも深い森だと思っていたけど、
でもきっと、住宅街の中のちいさな雑木林だったんだろうな^^;

  春の森2

当時はこんなひらけてはいなかったけれど、
でも自分の小さいころに森がいつもあったことに、合点が行きました。
昨日行くまで、北本にこんなに森があるって知らなかったから。
そうか、私の記憶の中にあったあの森の感じは、これだったんだなって。

手づくり市ではこぎんも販売されていました。
わたしはミモザのリースをお安くゲットしてきました。うれしいです。

ほかにも自然観察センターで桃色のへび(飼育されいてる)を見たり!
スタンプラリーでえらいおしゃれな缶バッジをゲットしたり(しかも絵柄を選べる)
あ~楽しかった。
また違う季節に、今回はいけなかったほうの散策路をあるいてみたいです。


 ・瑠璃(るり)色のビーズこぼれて春の野に花と咲きたるオオイヌフグリ
  ・・・宮脇瑞穂 『山しづか』より



すっかり春めいてきて、外遊びも散歩も楽しい季節。

春休みにはいって、
こどもたちはそれぞれ、上は一輪車、下は自転車の補助輪はずしに夢中の毎日です。
わたしはめきめき上達していくこどもたちを縁側で見つつ、
おとなりさんの2歳児にも遊んでもらっています^^;気分はおばあちゃん(笑)

さあて、今日はなにをしようかな^^;


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『ねこの風つくり工場』

2015.03.20(Fri)

『おしごと』 Comment(11)Trackback-

卒業シーズンですね。
今日は下の子が通う幼稚園の卒園式です。

ご卒業、ご卒園のみなさん、今日はいつもとちがうパリッとしたお洋服で、
今頃は静かであたたかな式がすすめられているのかな。

おめでとうございます。
新しい年度もまた、楽しいものでありますように♪


そして、
みなさんに早く早くお話ししたかったわたしのこと。
わたしの、児童書出版 第一作目の発売日が決まりました!

偕成社さんより、『ねこの風つくり工場』というお話です。
来月4月14日出版です→
少し先のことだけど、もう黙っていられない(笑)
私にはとてもうれしいニュースです。
ここまで、8年!かかっちゃいました。

  ねこの風つくり工場1


小学3年生~対象の、こどもに向けた児童書です。
こどもがいろいろと想像をひろげて、のびのびと楽しんでもらえるような本になっているといいなあと
思ってます。
素敵な絵を添えてくださった絵描きさんのいづのかじさんにも、感謝もうしあげます。

ずっとずっと応援してくれた主人と(いつも「だいじょうぶだいじょうぶと言ってくれた。」)、
それから、下書きを何度も聞かされて、「それで、いったい本はいつ?」と、
一緒に首を伸ばして待ってくれたこどもたち。
それにこの日を一緒に待ち望んできてくれた友人、ありがとう。
モクレンの花が咲くこの季節に、うれしいニュースをお届けすることができそうです。


そして、わたしのことを信じてくれた出版社の担当編集者さんに、
感謝のきもちででいっぱいです。
8年前、他の出版社には何度も断られ(実に30社以上!)、
もうだめかな、と思いながらも電話をかけて、
そのときに、一度会いましょうか、と言ってくださったのが、
偕成社!さん(かなり本命の、あこがれの出版社さんでした。実直な児童書出版社、というイメージなので。)
の編集者さんです。

あのとき長女ピィチクは生まれたばかりで、やっと首が据わったころだった。
電話の途中で泣かれたらこまるから、ピィチクを抱っこしながら電話してました。

会って、お話しして、でもそれからも、やっぱりダメなのかなあ、とか、
児童書をどんどん出版する時代ではないという現実もありながら、
ずっとずっと、やってきました。

もう何度も推敲して、文を暗記してしまっているほどです。

  ねこの風つくり工場


先日、手元に見本として届いて、もう一度こどもたちに読んでみました。
長女ピィチクにはいつも聞いてもらっていたのですが、
下の子パァチクにきちんと読んであげたのは初めてだったかもしれない。
え~!とか、そうなの~?とか言いながら、すごく楽しんで聞いてくれました。ほんと、うれしかった。
今日は在園生は幼稚園がお休みなので、朝から「ねこの風つくり工場ごっこ」(笑)やってくれてます^∇^


うかれた日記で申し訳ないです。
でも、ひたりたいなあ。ずっとがんばってきたことだから。

そしてこれから、いい作品を書いて、書いて、編集者さんに恩返しをしたい。
まだぜんぜん勉強の足りない私で、はずかしい思いをたくさんすると思うんだけど、
でもそんなことではずかしがっている時間が自分にはない。
もっともっと勉強して、もっともっと自分を変化させていきたい。
そしてきちんと恩返しをすることが、私の次の目標です。

 ・生きてゆく  返しきれないたくさんの恩を鞄につめて きちんと

・・・笹井宏之 『てんとろり』より


ありがとうございます。 3月20日 曇りの日 komado**

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本棚来ました**

2015.03.16(Mon)

『お気に入り』 Comment(2)Trackback-
迷いに迷って、結局いつものように無印良品のものにしました。
わが家の本棚。ついに設置~(パチパチパチパチ)!

  本だなアップ

本はたくさんは持っていないけれど、
図書館で読んでいいなと思ったものは、古本でもいいから買うことにしていて、いくらかあります。
自分にとって宝物みたいなお守りみたいな本たちですが、
今まではその本は、二階の押し入れにしまっていました。
こどもたちの絵本も、二階にある本棚(という名の木の箱)に並んでいて、
入りきれなくなって床に山積み状態だったので、
いつもみんなで過ごしているリビングに本棚があったらな、というのがずっとずっとの希望でした。

で、結婚10年のお祝に何か買う?と主人に言われ、
それなら、と本棚にしました。
(あ、パパにも何か買ったほうがいい?とあわてて聞いたら、
 「いいんです、結婚記念日というのはそういうものです(- -)」だって。
 あれ? あきらめられてる?)

二階には私の本専用の押し入れと、こどもたちの絵本用のものとは別に、
寝室にも、天井までの大きな本棚があるので、
ここにはお気に入りの本とか、ジャケットのいいもの(笑)を並べておくのもいいかもね・・。
文庫スペースは今はまだがら空きです^^;
文庫って今まで選択肢になかったのだけど、これからはすこしずつ増えていくかな?
とにかく本をたくさん読みたいです。

  本だな3


これから読む予定のもの↓いくつか。
楽しみです。

わたしたちの帽子わたしたちの帽子
(2005/10)
高楼 方子

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『わたしたちのぼうし』はピィチクが読み終わり、今わたしが読んでいるさいちゅうです。先が気になる~(笑)

いとの森の家 (一般書)いとの森の家 (一般書)
(2014/10/29)
東 直子

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東直子さん。お友だちからのお薦め本です。早く読みたい。

あたしの一生―猫のダルシーの贈り物あたしの一生―猫のダルシーの贈り物
(2005/12/01)
ディー レディー

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本屋さんで見つけてきた本。江國香織さん訳ということで期待してます。

円卓円卓
(2011/03/05)
西 加奈子

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西加奈子さん。ひょっとして芦田まなちゃんで映画化されてる?
元気いっぱいの小学三年生の女の子のお話し。これも楽しみ。

何もかも憂鬱な夜に何もかも憂鬱な夜に
(2009/03)
中村 文則

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今図書館から借りている本↑
まずはこれを先に読まないと(返却期限来週!)

わたしにとってははじめての中村文則さんです。『教団X』も気になるけど、まずはこれから。

またレポします。
最近は読書日記のこちらにもメッセージをいただけてうれしいです。
みなさんからお薦め本教えていただいたりで楽しませてもらってます。
ありがとうございます。

komado**

  夕方本だな


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朝イチ~西加奈子さん

2015.03.13(Fri)

『読書』 Comment(2)Trackback-

今さっき、朝イチの西加奈子さん、観ました。
西加奈子さん、熱い!
熱いよ。

心にじんじんひびく言葉がいっぱいあった。録画しておけばよかった。
正座して観てました。
ときどきなんでもないことしゃべっているのに涙が出ました。

熱いことは、ちっともかっこ悪くなんてない。
ほとばしるきもちと、ちゃんと向き合っている西さんはすごくすごくすごく素敵だな。

先週も、西加奈子さんとピースの又吉直樹さんと中村文則さんの三人の対談をテレビで観ました。
そのときの西さんは、あまり私にかっこよく映らなかった。
今日の西さんはかっこよかったなあ。
ひとりでしゃべってもらうのが一番いいのかな(笑)
だからまた、西さんの本を読もうと思いました。

komado**

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たかどのほうこさん 『緑の模様画』

2015.03.10(Tue)

『読書』 Comment(0)Trackback-
私の町では久しぶりに雨が晴れて、朝から雲のない青空です。

お庭の黄水仙、クリスマスローズの花が、今朝、ひらきました。すごくかわいい。
また写真撮らなきゃね。

昨日今日、明日も明後日も、
今週は出かける用事が毎日入っていて、せわせわしています。
週に1日くらいは、まったく家にこもりっぱなしの日がほしい私。
社会不適応人間です。われながら心配です。

さて昨夜、
高楼方子(たかどのほうこ)さんの『緑の模様画』を読みました。

  
緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
(2007/07/15)
高楼 方子

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先月、
へ~、たかどのほうこさんて小学校の中~高学年向けの本もたくさん書いているんだ~、とはじめて知って、
装丁に惹かれ、図書館にこの『緑の模様画』を予約しておいたのと、
下の娘パァチクが、幼稚園にある『まあちゃんのながいかみ』がおもしろいんだよ、と教えてくれたのと、
それから、
このblogを読んでくださった方が、少し前に、
小学2年生のおじょうさんと一緒にたかどのほうこさんを楽しんでいます、というメッセージをくださったのと。

それらがほぼ同時にパタパタと重なって、
わたしにとって、たかどのほうこさんとの出会いは不思議なはじまりになりました。

これってすでにたかどのさんワールドかも(笑)


『緑の模様画』は、小学6年生~中学生にあがるまでの春休みに、
「3人の女の子に起こった不思議なできごと」、を描いたお話です。

3人の女の子たちがぴょんぴょんはねて笑いころげる様子を、
「背丈のちがうチューリップ」のお花のよう、といったり、
主人公が、とあることをきっかけにして不登校になってしまった日々と、
この春休みに気の合う友人に出会い、3人でキャハキャハと笑って過ごすようになった日々とを、
「まるで包丁できっぱりと切り分けられたみたい」に感じる、と表現していたり、
そういうことばのきれいさ、チョイス、がすてきでした。

途中、これって6年生の子が読んで理解できるのかな?という、むずかしいようなところがあった気もするけれど、
でも、女の子のキャハキャハした感じ(高楼さんのキャハキャハは極めて上品でいやな感じがしないなとおもう。)、
魅力的な大人、母親、不思議ワールド、秘密の場所などなど、
あちこちに少女の大すきモチーフがちりばめられていて楽しい本でした。

ちなみに、小2の長女ピィチクは、たかどのさんの『わたしたちのぼうし』を読み始めています。

(ピィチクはメッセージを下さった方のおじょうさんに影響されたみたいです。
表紙の絵もすごく気に入っている様子です。
その方のおじょうさんはとっても本がお好きみたいで、
図書館のたかどのさんの棚をはじから次々読んで行っているそう!
すごいな~、それって作家読み、ですよね♪)

  
わたしたちの帽子わたしたちの帽子
(2005/10)
高楼 方子

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うちの子にとっては長い本なので、
数章を少しずつ、夜寝る前に読んでいるみたいなのですが、
「もうそろそろ寝たら?」と私が言うたび、「あと一章だけ。」といつも言うので、面白いのだと思います。
私も次に読んでみよう♪

そんなピィチクが、最近読んで楽しかったと言っていた本を集めてみました。

 
カタカナダイボウケンカタカナダイボウケン
(2009/10)
宮下 すずか

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漢字だいぼうけん漢字だいぼうけん
(2014/02/05)
宮下 すずか

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この本はシリーズ最初の『ひらがなだいぼうけん』のときから読んでいます。
カタカナ、は声に出してわらっちゃえるほど可笑しくて、何度も借りてます。私もそのたび笑っちゃいます。
ある意味オノマトペの世界だな、っておもう。ことばのひびきっておもしろい。

社会のふしぎ なぜ?どうして?3年生 (楽しく学べるシリーズ)社会のふしぎ なぜ?どうして?3年生 (楽しく学べるシリーズ)
(2012/07/21)
村山 哲哉

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この、社会のふしぎシリーズが、小学校の学級文庫にあるそうで、
一年生のころからいろいろなのを借りてきては読んでいます。
これは、ピィチクにしてはめずらしくおねだりをされ(笑)、買ってあげました。

「せいかくってかえられないの?」
「がんばれば、ゆめはかなうの?」
「そもそもがんばるってなに?」にはじまり、
「世界にはこまっている人がたくさんいるのにどうして助けないの?」とか、
「かわいい洋服を着られるおしごとをしたいけど、」とか(笑)

小学生の疑問盛りだくさんで、誠実に答えてくれるのがいいのかな。

 
うそつきにかんぱい!うそつきにかんぱい!
(2009/04)
宮川 ひろ

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しっぱいにかんぱい!しっぱいにかんぱい!
(2008/09/15)
宮川 ひろ

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この、「○○にかんぱい」シリーズもよく借りてきて読んでいます。
教室ものがすきみたいです。
○年○くみいちばん元気?みたいな本もしょっちゅう借りてます。
やっぱりこどもにとって教室って世界でしょうね。


下の子パァチクが今夢中になっているのはこれです。

 
こんにちは また おてがみです (福音館の単行本)こんにちは また おてがみです (福音館の単行本)
(2014/04/18)
中川李枝子、西内ミナミ 他

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というか、わたしもはまってます♪
こどものともがだいすきだったわたし。ほぼ自分のために、シリーズ2冊目を買ってきました。
シリーズ一冊目は、前にも紹介したこちらです。

 
こんにちは おてがみですこんにちは おてがみです
(2006/02/10)
中川李枝子・山脇百合子、こいでやすこ 他

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だるまちゃんや、『やっぱりおおかみ』のおおかみや、だいすきなやなぎむらの虫さんたちからお手紙がきます!
はこんでくれるのはほねほねさん!ギコギコキ~ッ♪

大っすきな林明子さんのあさえちゃんからの手紙、わたしにとってたからものです。
あさえちゃんのきまじめさといったら(笑)

第2弾もこれまたたからものです。

おばけかぞくのさくぴーやたろぽう、
あの「とまとさん」!のとまとさんからも、くものすおやぶんさんからもぐるんぱからも♪
(おばけかぞくの本に出てくるビーズ草とかくものすだんごとか、そういうのがすごく楽しい。)

それぞれの封筒や切手を見るのもたのしいです。

すごろくが入っているので、もちろん3人ですごろくしました♪
いま、負けることが許せない時期の5歳がいるので、大変ですが(笑)
こどものとものみんなにこんなかたちで大人になってまた会えるなんて、
絵本てほんとすごいです。

そういえば先週の土曜日に、地元の図書館の読み聞かせの時間に、
『聞かせやけいたろう』さんがいらっしゃっていました。

聞かせやけいたろうHP→

ウクレレを弾いてくれたり、
大きな声で、大きな笑顔で、本を表情豊かに読んでくれたり。
下の子を連れて行ってきたのですが、「あの本面白いね」って、あっという間に夢中でした。
(そしておねだり上手な下パァチクは、わたしにウクレレをおねだりするのを忘れなかった^^;)

私ももっともっと、こどもふたりに本を読んであげたいな、と、思います。


と、ここまで書いて下書きして、お出かけの用事を済ませてきて帰ってきて、
さきほどコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたら、松谷みよこさんが亡くなられたという記事を読みました。

このblogにもよく出てくる東直子さんが、追悼の文を寄せられていました。

つい先日は、『おばけのバーバパパ』のタラス・テイラーさんが亡くなられたニュースがあって、
さびしく思っていたところだったのに。

松谷みよこさんの本、どれにもこれにも思い出がいっぱいあります。
私の中の一番は『龍の子太郎』。

 
新装版絵本 たつのこたろう (講談社の創作絵本)新装版絵本 たつのこたろう (講談社の創作絵本)
(2010/08/25)
松谷 みよ子、朝倉 摂 他

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何回も読書感想文かきました。

近年はエッセイもたくさん出版されて、その生きざま、
品の良さや硬質な精神にあらためて感動してました。

さびしいきもちと、たくさんの本をありがとうございます、というきもちと、
作品を、また読みたいな、という気持ちとでいっぱいです。

わ~今日も長すぎる日記になってしまいました。

  緑の模様画

今週も、がんばろう。

・カーテンを開けたら道路と目があった そうですここにも春が来ました。 
  
   ・・・ 『穂村弘 短歌ください2』より、はつにかさん。


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2月に読んだ本~記録

2015.03.05(Thu)

『読書』 Comment(6)Trackback-

2月は28日までしかなかったからか、
なんだかあっという間に時間がすぎていったかんじがします。

ここのところ数日、
気の抜けた炭酸水みたいな日々を過ごしてしまっているわたしです。
こどもたちの用事と、日々の家事と、なんだかそれだけ。
ほんとうはそれだけじゃないのだろうけど、
「きもち」がなんだかそれだけ。
こんなに頭使ってなくてだいじょうぶかなって、心配です^^;

でも本だけは、濃厚に読んでいました。

いつもはエッセイを読むことが多い私ですが、
2月はしっかりと小説読んでいました。
なんていっても、西加奈子さんの『サラバ!』(2015年度 直木賞受賞)
(上)(下)巻とも、読み終えました。
そして、しばらくそのパワフルな感じから抜け出せなかった。

 
サラバ! 上サラバ! 上
(2014/10/29)
西 加奈子

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(上)巻は、主人公のこども時代。
エジプトでの生活や、繊細な心を持ったお姉さんの痛々しさから目が離せませんでした。
分厚い本だからかなりしばらくはこれで楽しめるだろうと思っていたのに、
ずんずん読んでいってしまって、3日くらいだったかな?

 
サラバ! 下サラバ! 下
(2014/10/29)
西 加奈子

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で、その(上)巻からの(下)巻!!
主人公は大人になり、とちゅうとちゅう、泣けるところもあれば心がしら~っと凪るところもあり、
あ、これは現代版太宰の『人間失格』だな、と思うところもあって、
心の波立ちを楽しみながら読みつづけ、そして最後のページ。
鳥肌がたちました。
わたしにはとてもよかったです。
西加奈子さんの「書ききった」感もあって、すごくよかった。

そのほかにも2月に読んだ本、いくつかあります。

柚木麻子さんの『本屋さんのダイアナ』

  
本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ
(2014/04/22)
柚木 麻子

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『サラバ!』の前に読んでいたのはよかったかも、。
ちゃんと心にのこりました。

ふたりの女の子の、小学3年生から社会人までのお話です。
片方は裕福な家庭で育ち、もう片方は育ちがよくないと自負している女の子。
一方は名門私立中学、一方は地元の荒れた公立中学へと進学します。
道ばたで会っても口をきくことさえなくなる2人が、
少女から大人へと成長していく過程でいろいろなことを知っていき、
また再び歩み寄るまでのお話です。
ふたりの青春は決してキラキラしたものでなく、むしろ痛々しいところもあったけど、
わがやにも2人の女子がいるので、
親心とてらし合わせつつ読んでしまいました。
もしこの本を、主人公と同じ世代で読んでいたら、また思うことも違うだろうな。
そのころになったら、うちの子たちにすすめてみてもいいかな、とちょっと思ったりしています。
(でも私がすすめる本を素直に読む人たちではないだろう^^;)

それから、サラバ!の興奮を落ち着かせようと、
『雪のひとひら』を再読しまた。

こころを落ち着かせたいとき、逆に自分がめずらしくしずかであるとき、
かならず再読したくなるだいすきな本です。

 
雪のひとひら (新潮文庫)雪のひとひら (新潮文庫)
(2008/11/27)
ポール ギャリコ

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本棚から出してきたら、こどもたちに「エルサだ~」と大騒ぎされ疲れましたが(笑)
主人公はこのひとひらの雪の結晶です。
私にはめずらしく、翻訳本です。

空の高いところで生まれた雪のひとひらのロード・ムービー。
雪のひとひらは初めてみた日の出に感動し、
橇にひかれて痛い思いをしたり、雪だるまの鼻になったりして冬を過ごし、
やがて春の雪解け水となって谷川を下っていきます。
思慮深い「雨のしずく」に出会い、恋をし、4人のこどもたちも加わり、
人生の楽しいときや試練の時を過ごします。
こどもが門出を迎えて雪のひとひらのもとをさっていくところ、
前読んだときはこれほどつまづかなかった。わたし、おかあさんなんだなぁ(笑)

この本をすきな理由はいくつかあって、
ひとつはそのストーリー性。
わたしが新しい本を読みはじめると、「今度はどんなお話?」と聞くのがうちの2人のつねなのですが、
これは、こういうお話なんだよ、とざっと話したとき、ふたりとも身を乗り出して聞いていました。
雪のひとひらが雪だるまの鼻にされちゃうなんて、とっても楽しいと思います^∇^
「雨のしずく」登場!にはかなり興奮してました(笑)その子供たちの名前もたのしいのです♪
面白いのが一番です。

それにくわえて、矢川澄子さんの訳が、すばらしく詩的なところが大すきです。
ここはこどもにも読んであげたところ。

「~(雪のひとひらの)からだは、ガラスか綿菓子のかけらのような、
幾千百の、きよらかにかがやく水晶でできていました。
全身が、星と矢と、氷とひかりの三角四角のあつまりで、
さながら教会の玻璃窓(はりまど)です。
きらきらする花びらをいっぱいつけた花です。
レースのようでもダイヤモンドのようでもあります。」

レースとかきらきらとかダイヤモンドとか星とかひかりとか(笑)
ちいさなこどもでも楽しい表現だと思います。

久しぶりに読んで、やっぱりいいなあって思いました。

・この朝(あした) クロワッサン ちぎりつつ 今はどこなる 一生の中のどこなる
   ・・・高瀬一誌 『喝采』より


いつまでも抜けていないで、
明日からはしっかり締めてやっていこう。

komado**




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WOOLYさん**

2015.03.02(Mon)

『おでかけ』 Comment(2)Trackback-

先週も、自分の健康診断や小学校の授業参観など、ちょこまかといろいろありました。

授業参観ではまだまだかわいい2年生に、たくさん笑わせてもらいました^∇^
もうこのクラスでも一年終わりですね。早いなあ。

本もたくさん読んだ週でした。
今は、リビングに大きな本棚を置きたくて、いろいろ物色しています。
本はいつも図書館調達がメインですが、
それでも好きな本は手元に置いています。
今は2階の収納にしまっているのですが、
こどもたちの本と一緒に、リビングで本を眺めて暮らせるようにしたいと思って。
もうすこし時間がかかりそうですが、近く実現したいです。


さてさてそんな先週でしたが、
2月はじめにオープンしたばかりのWOOLYさん→に、
金曜日午前中、おじゃましてきました。

トリノコさんのヒツジの木工ブローチがほしかったのです。

慣れない道を行くのはとても苦手な私なのですが、
地図を頼りに行ってきました。

トリノコさんのブローチも無事ゲット♪わ~い!

 トリノコさんのブローチ

おもっていたとおりシュッとかわいい。

WOOLYさんでは、
織りの体験ができるそうで、その日もお二方、手織り体験にいらしていました。
私は編み物ができないのですが、
あの手編みならできそう!いつかまたゆっくりおじゃまして、なにかつくってみたいです♪

棚に並んだたくさんの毛糸にも、ほこほこと温かな気持ちになりました。
編み物をされる方には、たまらない空間だろうなあ♪

  WOOLYさんで

WOOLYヤーン、というのでしょうか。
編み物はできないけれど、こんな毛糸があったらラッピングに使えそうだな、というのを選んできました。
この色合い、いいな~♪
「あやとりのひもにして~♪」という娘2人の目から必死で遠ざけました。
ヒツジさんの糸巻きは、オーナメントととして今は飾って楽しんでいます。


近くにちょこちょこと魅力的なお店ができてきて、楽しいです。


今日からまた1週間始まりますね。
わたしは今週やっと髪を切ってきます!
たのしい1週間になりますように。

また読んだ本のことなど、お話しできたらとおもっています。

komado**










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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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