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休憩中

2015.04.30(Thu)

『お庭』 Comment(6)Trackback-
少しだけ大げさに言わせてもらうと、

ここ数日、頭や手先が思っているように動かない。

そうかな、そうかな、と何日か過ごしてみて、
うん、やっぱりそうだ、と今日確信しました。

子どもたちが学校に行くと、スイッチがパタンと切れたみたいに、
きもちがドサーーーッと下に流れるみたいに、
わたしはいろいろと止まってしまう。
機械的に洗濯物を干したり買い物に出かけたりはするんだけど、
気持ちが乗ってこないような。
つくり置きのヒジキ煮やサツマイモの甘く煮たのや春キャベツのゆでたのなどなど、
つくっては保存パックにしまって、と、いろいろやってはいるんだけれど。


いつだって熱くて、
イノシシみたいにブヒブヒガサゴソしているようなのが私、だと思うのだけど、
なんだろう。
動きもゆっくり。心まであまり動かない。そしてなにより頭が全く動いていない。

あっちやこっちで、基本機能がストップしているみたいです。
こぎんの針さえ数日持っていません。こんなことってめずらしいです。

ふだん、ほんとにガシャガシャした人間なので、
こんな風におっとり?のんびり?しているのはめずらしい。
われながらそんな自分を甘やかしていいのかはっぱをかけるべきなのか・・、
もてあましてます。

こんなときは何も考えずに草むしりだ!ということで、
もっと怠けてしまいそうな体をのそのそさせて、
昨日、今日、とひたすらお庭の草むしりやりました。

 お庭

今お庭には地植えのスズランが咲いています。

 すずらん

かわいい。
もうこのスズランも4年生です。おお、中学年!


このままではまずいな、と思ってあせったり。
がんばっている友だちがあんまり眩しすぎて目をギュッと閉じたくなったり。
(あくまでも踏ん張るべきなのはわたし)

もう少し様子を見て、リズムをまた整えなおそうと思います。


 ・靴下はさびしいかたち片方がなくなりそうなさびしいかたち
 ・・・『東直子歌集』より

うん、すこしきもちがかるくなった(笑)

komado**






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子どもが読んでいる本

2015.04.27(Mon)

『こども』 Comment(0)Trackback-

今日は、
いつも書いておこうと思ってなかなか残せずにいる、わが家の娘2人の読書記録を。

2人とも、なかなかの「本の虫」に育っています。
図書館が大好きで、「行こう行こう」といつも言います。
なので最近は図書館毎週です。

ちなみに、読む本には、私は口を出さないようにしています。
(あれもいいよ、これもいいよ、ってすごく口を出したくなるんだけど・・・、
めずらしく、ここはがまんしてます!)

彼女たちそれぞれがどんな本をえらぶのかな、って、
私自身とっても興味があるのと、
それは、彼女たちを客観的に見るための、母親としての材料になるのかな、とちょこっと思って。


長女ピィチク8歳(小学3年生)のほうが今はまっているのはこの2つのシリーズ。

おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)
(1982/03)
エニド ブライトン

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めちゃくちゃなつかしいです。
イザベルとパット、という二人のふたごの寮生活のおはなし。

私も小学生のころ読みました。

私の実家でこの最初の一冊を見つけてきて、読み始め、
そのあとの4冊を図書館で借りてきて読んでいます。
(わたし自身はたぶん最初の一冊しか読んだことがありません。)
絵が可愛くて、寮生活やクリケットやフランス語の授業、というのがすごく楽しそうで、
わたしもだいすきでした。
出てくる少女たちはみんなふつうの、いいところもダメなところもある子たちで、
そういうのがよかったのかな~。
まさかそれを自分の子どもも読むとは思ってもいなかった。

真夜中に友だち同士でパーティをしたり、
気弱そうな先生にいたずらをしたり
(この、先生も人間らしく迷ったり葛藤したりするあたりが、今読むと心に響きます。
母親も100点じゃないように、先生だって父親だって、いつも100点満点なんかじゃないんですよね。)

  
おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラポケット文庫)おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラポケット文庫)
(2006/02)
エニド ブライトン

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おちゃめなふたごの秘密 (ポプラポケット文庫)おちゃめなふたごの秘密 (ポプラポケット文庫)
(2005/11)
エニド ブライトン

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シリーズで読むと、
プライドの高い転入生が入ってきたり、問題を抱えた子が入ってきたり。
私もまた読んでみよう。

そして、
もうひとつのはまっているシリーズというのがこれです。

 
動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!
(2010/07)
タニヤ シュテーブナー

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こちらは動物とお話しできる女の子のおはなし。
全然知らなかったのだけれど、すごく人気みたいで、シリーズ12冊も!出ているんですね。
本屋さんで知りました。
私はまだ読んでいません。こちらもシリーズ全部読みたいな、と言っています。

ほかに、彼女が読んでおもしろいと言っていた本。

 
チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)
(1999/02)
大石 真

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↑ これは昔からの名著、なのかな?
 エクレアがめちゃくちゃおいしそうです♪子どもが大人をやりこめるお話し。

  
オトタケ先生の3つの授業オトタケ先生の3つの授業
(2011/07/14)
乙武 洋匡、下平 けーすけ 他

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↑これは学級文庫で借りてきた本。
 ピィチクの担任の先生は、2年生と変わらず同じ先生になったのですが、
若い女の先生で、ピィチクに言わせると、
「整理整頓が苦手そう」という、男っぽい、さばけた先生です(先生スミマセン)。

その先生が、自分で本を買ってきては、学級文庫にどんどん並べてくださるそうで
その中の一つのようです。
先生はよく命についてのお話をしてくれるそうで
(先生が小学生の時に事故で命を失いかけたことがあり、その経験などを話してくれるそう)、
きっと、そういう流れなのかな?
「ママ、いただきます、っていうのは命をいただく、っていうことなんだって。」
といって、
「先生にお話聞いてから、今までよりもっと、合わせる手に力が入るようになった」と言っていました。

長女はあまり自分の気持ちを外にさらけ出さない子(だと思う)で、
親の私にさえつかみきれないときが正直あります。
でも、そういうのを聞くと、
ちゃんと育っているんだな、先生ありがとうございます、という気持ちになります^^;(おっと、他人任せ)


下の子がはまっているのはお姉ちゃんに引き続き、あんびるやすこさんです。

  
なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)
(2003/11/27)
あんびる やすこ

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とくに魔女紹介シリーズが大好きです。
次女は黄色大好き人間なので、黄色いドレスが出てくるお話のときは大興奮になります!!

なんでも魔女商会 (14) ナナのたんぽぽカーニバル (おはなしガーデン)なんでも魔女商会 (14) ナナのたんぽぽカーニバル (おはなしガーデン)
(2010/02/18)
あんびる やすこ

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たどたどしく字を追いながら、何日もかけて読んでいます。
そしてその後の妄想ごっこ遊びが始まると(←ひとりでぶつぶつ言いながら何か始める)、
私も長女も聞こえないふりをしています。
ときどき吹き出しそうになっちゃうんですけどね^^;

私に本を読んでもらうのもまだまだ大すきです。

私もこどももすきな絵本。

おばけのおつかい―さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも絵本)おばけのおつかい―さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも絵本)
(2008/07/10)
西平 あかね

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おばけのコックさん (こどものとも絵本)おばけのコックさん (こどものとも絵本)
(2012/06/06)
西平あかね

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さくぴーとたろぽうのふたりのこどものおばけのお話し。
ビーズ草とか、おばけビールとか、いろいろな「架空の」食べ物が出てきてすごく楽しいです。
これ、どんな味なんだろう~~
口の中でパチパチはじけるってどんなだろ~って、
上の子もちょくちょく会話に交じってきます。

おばけシリーズの最新話『おばけのえんそく』も、まだ単行本になっていない?けれど、
(こどものとも)
図書館で借りてきて、とっても楽しかったです♪

絵がきれいで大好きなのはあいかわらずやなぎむらシリーズ。

ほたるホテル―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)ほたるホテル―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)
(1998/10/20)
カズコ・G. ストーン

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サラダとまほうのおみせ―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)サラダとまほうのおみせ―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)
(1997/08/15)
カズコ・G.ストーン

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ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)
(2001/10/31)
カズコ・G. ストーン

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ほかにもたくさんでています。
季節ごとの絵がすごくきれい。
絵で、季節や時間によってびみょうに違うひかりの感じが出せるんだなあって、うっとりしちゃいます。
子どもにもその絵の魅力は伝わるみたいです。
ちいさなアリの家族のセッセぼうやもとてもかわいらしいです。

ちなみに下の子はカタツムリのキララさんがだいすきで、
『サラダとまほうのお店』でキララさんが活躍する場面
(キララさんは活躍の直前までは、自分の無力さに大泣きしているんだけれど・・)
そこを何度も読んでといったり、ここいいよね、って言ったりします。

その子だけがすきな場面、っていうのもあるし、
誰もがやっぱり好きな場面、っていうのもあるし・・・、
楽しいものです。

そしてそして、
あんびるやすこさんといえば、
昨日、るるとららのこのシリーズを読んだ長女が、↓

ルルとララのカップケーキ (おはなし・ひろば)ルルとララのカップケーキ (おはなし・ひろば)
(2005/04/26)
あんびる やすこ

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とつぜん、
「これつくってみる!」といいだしました。
(今までも期待していたけど、作ってみる、といったことはなかった。)

すごくすごく手を出したかったけれど、それなら、と、
2人におだいどころを全部まかせて、つくらせてみました。
計量も、粉をはたくのも、レンジでチンするのも、全部ふたりで。
とちゅうケンカして気まずい雰囲気になったりしながらも(笑)つくってくれた蒸しケーキ!

 蒸しパン

紙コップを切って型にしたみたいで、
顔を書いたのは下の子のほう。
アフロヘアーの子など、できあがりました♪
昨日のおやつ。また作ってもらいたいな~。
(製作時間2時間超え!!途中、私はお昼寝させてもらいました^^;
 どうしても口を出したくなってむずむずするから、寝ちゃうのが一番!)

もうすぐGWも始まるし、
またこどもたちといろいろやって楽しみたいです。

komado**



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『ねこの風つくり工場』

2015.04.22(Wed)

『おしごと』 Comment(0)Trackback-
今日は久しぶりにお友だちとランチ、してきました。

前からおうわさだけはたくさん聞いていたおうちカフェ。
いっぱいお話もして、おいしいお食事とコーヒーと。

お友だちはお洋服ですが、私は着物で参加してみました。
今年はこんな機会も見つけて、
ちょこちょこと着物を楽しんでしまいたい♪ともくろみ中です^∇^

(おともだちはきっと目が点だったろうけれど^^;、
でも、「いいじゃん、いいじゃん」と迎えてくれました。ありがとう^^)

 63カフェ
 


さてさて。

私のデビュー作品・『ねこの風つくり工場』、
発売から一週間がたちました。

  
ねこの風つくり工場ねこの風つくり工場
(2015/04/14)
みずの よしえ

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先日には偕成社さんのFace bookで紹介もしていただきました。感激です→

こんなふうに紹介いただいています。


*****************************************************************************

<町に吹いている風、実はねこたちが作っているんです!
今月の新刊読み物、『ねこの風つくり工場』>

きょうは今月発売になった、新刊の読み物、『ねこの風つくり工場』をご紹介します。
タイムリーなことに、いわゆる「春の嵐」というのでしょうか、昨日は全国的に風の強い日でしたね。
ぴゅうっと吹いたり、そよそよ吹いたり、ごおおっと吹いたり……。
あなたの町に吹く風を、実は町に住むねこたちが作っているとしたら、面白いと思いませんか?

このお話によると、ねこたちは飼いねこものらねこもみんな、町にある「風つくり工場」で働いているのだとか。
工場では、集めてきた風の材料を「さらんさらんの粉」にして、
水を加えて練りかためて加工し、最後はお鍋で煮たて、
その湯気を「風」としてタンクに溜めて、毎日送り出しています。(本には、もっと詳しい工程が出てきますよ♪)

工場には色々な仕事があり、それぞれのねこたちが一生懸命働いています。
全部で3つのお話が入っていて、工場での様子が描かれます。
風の材料のひとつ、「人間のわらい声」をうっかり飲み込んでしまうねこ、
工場のなかで色々な風の研究をして、新しい風を発見するねこ……。
ドタバタしながらも、力を合わせてせっせと働くねこたちは、とっても楽しそうです。
読んだら、働くのっていいものだなあ、と感じるかもしれません!

*******************************************************************************

本の中にはねこたちが「作業棟」で風をせっせと作っている様子や
(風のもとをベルトコンベアーで運んだり、大きなお鍋でもたりもたりとかき混ぜたり・・・)

それからいつも研究のことばかり考えている理系女子なねこなども出てきます。

三毛ねこの工場長は、私の中で理想の上司という感じ(笑)

それぞれの持ち場でがんばるねこたち。
そんな様子を、ただただ楽しんでくださったならうれしいです♪


読んでくださったお友だちから、
うれしい感想もいただいたりして、
それを聞くのはドキドキドキドキするのだけれど^^;
それでもとてもうれしく聞いてます。ありがとうございます。

↓これは、うちの長女がつくってくれた折り紙の作品。

 風つくりのねこたち

工場長(ちょっと若い^^;)や理系女子のスノウ、助手のトラ助に黒ねこのノロロ、
風の標本をつくるの担当の灰色ブラリもいます。
こそこそとつくってくれていて、
出版当日にプレゼントしてくれました。

高校時代の友人には、出版社さんからこんなことを言われたあんなことを言われたなどと、
毎度メールで聞いてもらっていました。
そのお友だちからはお祝いにこんなかわいいものをもらっちゃった↓

 マトリョーシカ

ふくろうのマトリョーシカ!
私好みの幾何学さ、そしてレトロな色づかい♪
かわいい!ありがとう。
なにより『祝・出版』、というシンプルなメッセージカードがうれしかったです。

これからはこれが私のお仕事だと胸を張って言えるように、
すこしずつ、すこしずつ、
がんばっていきたいです。

komado**







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最近の着物**~こぎんの帯♪

2015.04.20(Mon)

『着物のこと』 Comment(4)Trackback-

先週の金曜日からもう何クール目かな?
春のクールの着付け教室、はじまりました。

もう自分で着られるようになった、と、言える!と思うんだけれど、
やっぱり慣れるのが一番なのと、
なにより教室のみんなに会いたい(笑)

会って、着物のことやこどものことや家族のことや家事のことなどを
あれこれと笑いながらお話しするあの時間が楽しくて、
また申し込んじゃいました♪

こんなことを言ったら教室のみなさんに怒られちゃうかもしれないけれど、
世代のちがう女の人とお話しするのが、すごく新鮮です。
もう子育てにひと段落ついている方や、
真っ最中の方、まだまだこれから、の方などいらっしゃるのですが、
みんな輝いていて、わたしもあんな50代になりたいとか、思わせてくれます。
(歳まで書いて、本当に失礼な私ですこと^^;)

ふだんは、なにかのグループで群れるのは苦手な私なのですが、
そんなわけで、毎週の金曜日を楽しみにしています。

そんなわけで今日はちょこっとお着物の話。


ついこの間までは、こんな↓ウール
(ウールというのは冬のふだん着物です。着物の格で言うと一番下です。
昔のおばあちゃんたちはふだん家の中でこんなウールを着ていたんだろうと思われる。)、、
などを、着てました。

   ウール 黒×赤

母の箪笥からもらってきたもので、
なんと、黒×赤!!
私が着るとなんか田舎くさ~くなってしまうのですが^^;
周りには「思っているよりイケている」(←たぶんほめ言葉・・)
「そんなに悪くない」(←これもほめ言葉の種類?)、と言われ、
その気になって写真撮りました(笑)

化繊の長羽織(プレタ)をはおっています。
帯はヤフオクで激安だったもの。

母の着物は裄も丈も小さいのだけれど、
161~2センチの私、156センチしかないこれも着れました。
というか、丈が短いくらいが着付けしやすいような感じしてます(この感じ方はその人によるらしいですが。)

で、上のは冬の着物で、
先日の金曜日は着付けしていると顔が真っ赤になってしまうくらいぽかぽかの陽気で、
家からこんな風に合わせたもの↓を着て行きました。

  着つけ17

昨年の5月あたりからやたら着ているミント色の片貝木綿に、
麻(だから本来は夏帯ですよね・・)のこぎん帯!!
黄色い帯あげはいただきもの(ありがとうございます)でこれも夏のものだそうです^^;

足袋は行田の「足袋蔵ミュージアム」に布を持ちこんでつくってもらったオリジナルのドットの足袋♪

半襟の写真を忘れましたが、足袋に合わせて、白黒の市松の襟を合わせました。
いつも白襟だったので、柄襟にしただけで、これっておしゃれなんじゃないかという錯覚が(笑)

着物の色と帯締め(真ん中の紐)の色があまりにもどんぴしゃで合っているのがちょっとどうなのか?
どういうのが野暮でどういうのが素敵なのか、いまいち判断つきません^^;
(おしゃれに疎いもので。)
帯留めは組紐で手づくりしてみました。

こぎんの帯!かわいくないですか??
ネットで安く発見しました♪
安いので、もちろん締め心地にはいろいろと文句も出てしまいますが、
気にいっています。
自分でもこんなのつくってみたい!!
この図案もそのうちになにかに刺してみたいです。

こういったふだん着物にぴったりのこぎんの帯留めも作りました。

5月の16・17日に行われる『行田蔵めぐり・まちあるき』のイベントに並べる予定です。
hitoharico通信に紹介してみました。

お持ちのお着物に合いそうなお色がありましたら、ぜひ♪

komado**



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始動

2015.04.13(Mon)

『読書』 Comment(2)Trackback-

子どもふたりとたっぷり過ごした春休み、ぶじ、終了しました。

春は始業式から始まり、
PTAがあったり役員決めがあったりと忙しいですね。

私個人の話としては、
今年は幼稚園も小学校も子供会も、どれも役員さんはやらずにすみ、
自分のことに集中できる年度になりそうです。
いよいよ始動!
成長のある一年になりますように**


さて、つい先日読み終わった本。

子どもと本 (岩波新書)子どもと本 (岩波新書)
(2015/02/21)
松岡 享子

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そして上の本に導かれ、
昨日から石井桃子さんのこちらの本を読みはじめました。

子どもの図書館 (岩波新書 青版 559)子どもの図書館 (岩波新書 青版 559)
(1965/05/20)
石井 桃子

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どちらも岩波新書です。
学生の頃、岩波の新書と言ったら読むのに苦痛な本でしかなかったけれど(不学でスイマセン)、
興味のあることが書いてあると、こうも夢中になって読めるんだなあ^^;

どちらの本も、
絵本から読み物へと移行して、今、ぐんぐんと読書を楽しんでいる長女と、
私に本を読んでもらうのをとてもよろこぶ次女の、「母親」として、
実になるエピソード満載です。

読んでいて、うなづくこと、背中を押してもらうことなどたくさんでした。

そして、やっぱり、こどもには本を読んでもらいたいな、と思いました。
私がもっともっと読んであげてもいい。
本にたっぷり親しんでほしい。

お利口さんになるからとか、人の気持ちがわかるようになるからとか、
そういう理由からじゃなくて、
本は、たのしいからです。

ひとりの時間、テレビもゲームもなんにもなくても、
じぶんひとりで、豊かな時間を過ごせるから。
それがすごくいいことなんだと言い切る自信が今まで持てなかったけれど、
やっぱり、想像力をもつということは、たのしいことです。
感動するということは、たのしいです。
豊かだなあって思います。

忙しい毎日で、それは今は子どもも大人もみんなそうで、
たくさん情報があって、やりたいことも刺激もたくさんある毎日だけど、
そんな中でもふと落ち着くことができる人間は、
この先強いと思いました。うまく言えないのだけれど。
そして、私自身はこんなに本が大好きなのに、
ちっとも落ち着いた人間じゃないのだけれど!(おかしいな^^;)

わたしのブログを読みにきてくださる方々の中には、
こどもたちに、本の読み聞かせや素話をされている方がいらっしゃいます。
図書館で働かれている方もいらっしゃって、
私よりもずっとずっと、本の素晴らしさについてご存じで、
日々、それをこどもたちにいっしょうけんめい伝えようとされています。
そのような立派な活動のお仲間になれるよう、
わたしも、「こども」と「本」について、
もっと勉強したいです。

「本を読みましょう」という言葉はすきじゃありません。
なんだか強いられるみたい。
本の魅力が半減する。
だけど、やっぱり本は読んだ方がいい。
こどもはなおさら読んだ方がいいと思います。
私はその立場をとります。
私は「ここ」へ、「こっち」へ、
さりげなくこどもたちを引っ張れるようになれるといいなあ。

これから、すこしずつでも、
自分のやれることを模索していきたいです。

さらっと書くつもりが結局熱くなってしまった(笑)
きっと私はこういう人間なんだろう。あきらめよう^^;


・長距離ランナー型、短距離ランナー型、六畳間這いまわり型
  ・・・穂村弘『短歌ください』より


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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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