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良いお年を**

2015.12.25(Fri)

『こども』 Comment(0)Trackback-
sanntaこけし

今年はあたたかなクリスマスでした。
こどもたちは昨日の夜サンタさんから念願のインラインスケートの靴をもらい、
大よろこびです。
外遊びいっぱいの冬休みになりそうです。

みなさん良いお年をお過ごしください**

komado**

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お散歩の先に。

2015.12.14(Mon)

『わたしのバードウォッチング』 Comment(0)Trackback-

昨日に続けて更新!
ビッグニュースがあったからです!!


我が家は前後左右に家がある、いわゆる小さな住宅地に建っているのですが、
その住宅地をひょこっと抜けた北側にでると、いきなり視界がひらけて、田畑が遠くまでつづきます。
冬、空気がきれいな時だと遠くに赤城山や男体山の輪郭が見えます。
今の時期田んぼは休耕田になっていて、なんとなく全体的に、淡い茶色、うすい金色。
本当、都会の方はきっとドンびきしてしまうような(笑)田んぼです。

夏休みあたりから、その田んぼ道をちょこっとあるいたところにあるビオトープを毎日訪れるようになり、
(※ビオトープとは、池や葦原をつくって、自然に生き物が集まるようにしてある場所を言います。)
今もときどき週末、こどもとお散歩しています。

家から出たすぐあたりの角にはスズメがたくさん集まる高い高い鉄塔があって、
そこは私と子供たちの間で「スズメのようちえん」、と呼んでいます。
小さなスズメたちがピチュピチュ鳴いている「スズメのようちえん」を通り過ぎると
「ホトケノザ通り」と呼んでいる道もあります。
ここは冬でもホトケノザが色鮮やかに咲き乱れていて、下の子が大好きな道です。
お散歩を重ねているうちに雑草の名前もたくさんおぼえました。
黄色くて小さなお花が咲く「スカシタゴボウ」、
ちょっと名前はかわいそうなんだけど、白くて素朴な花がつく「ハキダメギク」、
「イヌタデ」に「ハコベ」、「ユウゲショウ」に「カゼクサ」。雑草の名前もおもしろいです。
あ、あれが咲いているね、あの花の名前なんだっけ、と言いながらわざと通り道しながらビオトープに向かいます。
とちゅう、「イタチロード」と名付けた道もあります。
夏の朝、一度だけですが、その道を通っていたとき、イタチがしゅっと横切ったのでこの名前を付けました。
イタチが横切るなんて、すごくないですか(笑)???

よほどの田舎道なんだろうと思われるかと思うのですが、
確かに田舎ではありますが、どの道も、車がびゅんびゅん通り過ぎていくようなどこにもである道路です。
でも、私も子供も、時間がぽっと空いて、あ、お散歩いけるね、となるとうれしくなる、我が家に一番ちかい道です。

昨日日曜日も、午後にポッと時間が空き、珍しくパパも交えて家族4人で何の気なしにお散歩に出ました。
雨がぽつぽつ降りだしそうな、
お散歩に特別きもちのいい天気ではなかったけれど、なんとなくお散歩することになり、
それでなんとなく、カメラをもって、外に出ました。
ふだんお散歩のときははあまりカメラは持ちあるかないのですが、なんとなく。

で、いつものように遠回りをしてビオトープにつき、
「ここのところサギもいないし、夏に赤ちゃんだったバン(黒い体でくちばしが赤い鳥)の3人兄弟も見えないね。」
などとお話していたら・・・・!!!

カワセミ!

  カワセミ

めっちゃくちゃ近くの杭にとまっていました。

大パニックだったわたしに代わって、パパが写真を撮ってくれました。

翡翠色の背中。
嘘みたいにきれいです。

宝石の「翡翠」色は、カワセミの色から名づけられた色だそうですよ。宝石のほうがその名をとったのです。
(山と渓谷社・『ときめく小鳥図鑑』より)

まさに水辺の宝石。すっごくきれいでした。
後で調べたところ、カワセミのオスはくちばしが黒、メスはくちばしの下が赤いそう。
私たちが見たのはカワセミのメスですね!

カワセミは、たぶん皆さんが思っているよりずっと小さな鳥です。
スズメをほんのちょっと大きくしたくらい。
手のひらにちょこんと乗りそうでした。
このあとカワセミはチチッッと鳴いて、葦原のほうへ飛んでいきました。

  カワセミ 遠景


図鑑には、カワセミは飛び立つ時しか鳴かない、とありましたが、うん、図鑑通り。
池の水にカワセミの翡翠色が映り込んで、それもとてもきれいでした。

カワセミを家から5分の場所で見ることができたのが感激だったし、
何よりうれしかったのは、家族四人で一緒に見ることができたこと。
一番感激していたのはいつものとおり私だったけど(笑)、子どもたちもうれしくて、
家に帰ってからも何度もカワセミの話しました。ここへきて、我が家の今年一番のニュースです(断言!)

ちなみに夏から夢中になっている野鳥観察。
きっかけは、長女が夏休みの自由研究に野鳥を題材に選んだからでした。
その長女の自由研究、とても頑張っていたので、図書館主催の「調べる学習コンクール」というのにだしたところ、
市内で表彰され(そもそも応募点数が少ない^^;)、
全国大会にも出品されることが決まりました。
とてもとても全国のレベルには届きませんが、
夢中になってがんっばっていたから、いい結果がもらえてよかった。がんばりました。

  自由研究

いまだに長女は野鳥図鑑やバードウオッチングに夢中です。
私みたいにきゃあきゃあ騒がず(笑)、クールに地道に、観察してます。

これは、庭のユーカリの木に梨をさしていたところへ、ヒヨドリがきたところ。

  ヒヨドリ横顔と梨

ヒヨドリ、梨よりミカンのほうがすきみたいです(苦笑)

どの鳥もかわいい。
ふいに出会えるととっても嬉しい気持ちになります。
北欧では引きこもりの若者たちのために、
町にアートを置いたり飾ったりするそうだけど、
よく見渡せば、鳥たちが歌をさえずり、羽ばたきをしていて、
それはアートと同じくらいわたしたちに感動や癒しを与えてくれるものだと思う。
鳥のことなんて意識するまではただそのへんにいるなんでもないものだと思っていたけど、
今はそうじゃないってわかる。
幸せは、自分で見つけないと、見落としてばかりだって、わかる。

komado**

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『すべての人に石がひつよう』

2015.12.13(Sun)

『未分類』 Comment(0)Trackback-
すっかりブログから遠ざかってしまいました。

ちょこちょこと用事がある上に、ここのところ気持ちのほうも忙しかったです。
先週はなんていうか心がつかれてしまったというか、ふさぎこんでしまうというか、
3日ほど続いて、
このままじゃまずいかもしれない、と思っていたところを、
やっぱり友だちの言葉とか、ちょっとしたことで救われて、今週は復活しています。

若いころはこんなことがよくあったような気がするのですが、
ここ10年は珍しいです。
心のもろさは、やっぱり自分の中に残っているものなんでしょうか、
でも、。
きっとみんな、自分の心のもろさと闘いながら日々をやっつけているんですよね。
自分ばっかり、ふさぎこんでいられない!もう12月ですね。


今月読んだ本です。

 isi.jpg
   『すべての人に石がひつよう』


もともとおじゃる丸のカズマくんみたいに、その辺に落ちている石ころがすきなうえ(あ、ドン引きしないように!笑)、
その流れなのか博物館に行く機会が多かったからなのか、今年は鉱石にはまった一年でした。

いくつか「自分の石」を持ちました。
その辺でひろったものもあるし、数百円で買ったものもあります。
石なら何でもいいというのではなくて、
なんとなく、自分にピンとくる「石」、というのがあって、
重さなのか、持った感じなのか、平べったさなのか色なのかよくわからないのだけど、
そういう、「自分の石」に出会える10のヒントが書かれている絵本です。

下の子にはまだまだ寝る前に本を読んであげているのだけど、
上の子小3女子には最近なかなか本を読んであげていなくて。
でも、こんなのすきかな、と思って2人に読んでみたら、2人はもちろん、
私も大すきな本になりました。

石は、小さな地球なのだと、本には書かれています。
石は、地球が誕生して以来ずっと長い旅をしてきてここにある。いろんなことを知っているって。
でもそういう地学的なことのほかに、
とちゅう、自分の石をさがすとき、誰かほかの人の意見を聞いたりしてはいけない、自分で見つけなくてはいけない、
というフレーズが出てきて、
ん?「石」って、「意思」?自分の中の「根っこ」の部分のことを言ってるの?と、
深読みしたくなるところもあります。
詩のような文章と、アートな絵も、私にはまっすぐ届いて、いい時に出会うことができました。

「すべての人に石がひつよう」
最近の私の中のじゅもんです。

ほかにはきちんと読んだ本は今月はなく、
だらだらと、『猫村さん』を読んでいました。(コミックです。)
今さらの、猫村さん。
ねこなのに完璧に仕事をこなす家政婦・猫村ねこ。
ご奉公にあがっているお宅の家庭事情にどうしても首を突っこんでしまう、素直でまじめで情にあつい猫村さん。

 nekomura.jpg

とってもかわいくて、癒されています。
最初は図書館で借りていたのですが、パパもドはまり中で、お小遣いでどんどん買ってきてくれるので(笑)
心の中でうきうきしながら待っています。
(パパの帰りを待っているのではなく、『猫村さん』を買ってきてくれるかでウキウキしている。おいおい。)
ただいま5巻まで読破中。今のところ8巻まで出ているのだけど、読み終わるのがもったいないくらいかわいいです。


そんな家政婦の猫村さんを見ていると、
毎日の家事もこんな風に鼻歌歌いながら楽しめばいいんだ!と思えたりします。

主婦的には、大掃除の時期ですね…。


毎年、どうしてもしないと気が済まない大掃除。
今年は今のところ、
キッチンのIHの焦げ付きをぴかぴかにしたのと(今年こそガラストップを置く決意!)
なべややかん、流し台などのステンレス類、
それと大物の換気扇をやっつけました。
もうあまりモチベーションはないのだけれど、お風呂はやっぱりやりたいな・・。
それより納戸の中を整理しようと、家族からの要望も出ています(誰からだれへ?)

今年も残り半月!みなさんお風邪などひかれませんよう。

komado**

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クリスマスリース!

2015.12.01(Tue)

『お気に入り』 Comment(0)Trackback-

ここのところ我が家のドアにかかっていたもの。オリーブの枝(笑)

  オリーブ ドア

先週 庭のオリーブの木を剪定した時に切ったもの。
みどり色の実がだんだん黒く熟してきて大人っぽい枝ぶりになり、これはこれで気に入っているのだけど・・

12月なので!

クリスマスリースに交換しました。

 DSC_0682.jpg

今年のクリスマスリースは、お花のお免状を持っている着付け教室のお友だちにお願いしました。

 DSC_0684.jpg

ヒメリンゴや綿花、大すきなサンキライの実のついた、ヒバの葉の香りがするリースです。
とっても素敵。すっごくうれしい。


  ツリー

家の中でも、子どもたちがあれやこれやと言いながら^^ツリーを飾りました。
クリスマスって楽しいです。

komado**


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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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