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アウトプットとインプット

2016.03.29(Tue)

『読書』 Comment(0)Trackback-
最近思うこと。
ものごとには、アウトプットとインプットがあるな、ということ。
ギブとテイクがあるように。
最近読んでいた本にあって、つくづく、そうだな~と、思っているのです。

おかげさまで、こぎん刺しの活動を自粛するといっておきながら、
hitoharico**としては、自分でも思ってもいなかった、充実した活動をさせてもらっています。
自分のペースでできるものだけを選ばせてもらいながらの活動なので、
前より縮小している面もたくさんたくさんあるのだけれど、
hitoharico**の活動は、わたしにとってのアウトプットなんだな、と感じています。
出店したり、ワークショップをひらいたり。

アウトプット。発信。
私には縁がないことだと思っていたけど、気づいたら、発信している側。
人とのつながりで、どんどん広がっていく感じです。

で、逆に、
本業にしたいと思っているほうでは、インプットが続いている状態なのかもしれません。

インプット。受信。
本を読んだり、自然や人との交流で、感動したり。
こぎんの活動も、アウトプットである反面、こちらを主に考えると、インプットでもあるかも。
今私は、いつかのために受信中なんだと、最近は思っています。
そう考えると、何気ないことも、とりこぼさずにきちんと感受性をはたらかせて受信したいな、とまた欲が(笑)

「いつか」
くるかな(笑)


で、最近読んだ本です↓
わたしのインプット活動の一環(笑)

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こぎんのともに、フジコヘミングをかけるときが時々あります。
ずいぶん前ですが、NHKでやっていたフジコのドキュメンタリーのDVDを数年前に入手したので、
それを流すことも。

下北沢のフジコの家(ピアノと猫とフジコの絵と)で夜に奏でられるリスト。身を絞るような切なさです。
大すきなDVDで、何度見ても見飽きません。年に何回かは流したくなります。
ずいぶん苦労した人だとは知っていたのですが、急にもっと知りたくなって、読みました。
一週間、ほぼ砂糖水だけで過ごさなければならないほどの極貧生活を送っていたなんて、知りませんでした。
世界一のピアニストを目指していたのに、それが一日でがらがらと崩れてしまったフジコさん。
心をどう保ってきたのかと、興味深く読みました。
こちらも↓

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あんなスローテンポのラ・カンパネラなんて聴きたくない、という批判もあるみたいだけど、
人とは違う弾き方で弾いてこそ、表現できるものがあるんだと思う。
それがぴたりとくる人もいれば、こない人もいる。それだけのこと。
みんな同じ気持ちを持たなくちゃいけないって、どうしておもってしまうんだろうな。私も。

図書館では、こんなのも借りてきました。読書とは言えませんね^^;

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民芸品がアイシングのクッキーになってます!
レシピもこまかく書かれていて、がんばればきっとかわいく作れるんだと思う。
ここでも表紙に「猫に蛸」!がいます。
来年の誕生日はこれですね(笑)

ほか、角野栄子さん『魔女の宅急便』のスピンオフ、おソノさんの青春時代を描いた児童書?も読みました。

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全6巻を読んだのはずいぶん前なのでちょっと忘れていたこともありましたが・・
おソノさんの青春時代は、児童書とは思えない、人生の苦しい部分や悲しい部分も描かれていて、
すごいなあと思いました。

最近子どもたちへの寝る前の読み聞かせもすごく楽しみにしてくれて、いろいろ読んであげているので、
魔女の宅急便を6巻、少しずつ読んであげるのもいいなあと考えています。

子どもたちへの読み聞かせ本も、紹介できたらいいのですが、
長くなってしまうので今日はこの辺で。

komado**

  




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読んだ本**

2016.03.14(Mon)

『読書』 Comment(2)Trackback-
久しぶりの読書記録です。
これを読みおわるのにずいぶん時間がかかってしまいました。

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直木賞受賞作品なので、読んでおこうと思って図書館で予約したのです。

私は本を読むのは早いほうだと思うのですが、
これは時間がかかってしまい・・
2週間の期限ぎりぎりで、なんとか返却日に間に合いました。
(つぎも予約が入っているため、2週間でかえさなければいけなかったのです。
途中、それはムリ!って何度もへこたれそうになっちゃいましたが。)

中国にルーツを持つ台湾の青年の、青春物語、というかんじでしょうか。

中国と、台湾の関係、そこに日本も絡んでくるのですが、
そういう歴史背景がわたしは不勉強なので(高校では世界史をとっていたのに・・)
それで時間がかかってしまったんだと思います。
それと、主人公が葉秋生という名前で、なんて読むのか頭にどうしても入ってこない。
(たぶん最初にルビがふってあったのだと思うけど、わたしはずっとアキオと読んでいました。)
友人は小戦、と書いて「シャオジャン」、
幼馴染の女の子は毛毛と書いて「マオマオ」と読むそうで、
そういうのが最後まで慣れませんでした。
やっぱり脳が退化してきているんでしょうか^^;心配です。

暴力描写などもあって、そもそも自分には肌が合っていなかったような・・。
でも、駆け抜ける感じ、台湾のむうっと熱い空気感など、
日本とは違う雰囲気が本を開けると確かにあって、
そういうのは映画を見ているようでした。


いろいろとむずかしい読書体験(私には、)↑だったので、
そのあとは長女がおすすめしてくれた児童書を借りて読んでいました。

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なんと、重松清さん!
長女が重松清さんの本を読むようになった。。母として感慨深いです。

私は重松清さんの本を読むともう100%号泣してしまうのですが、
これも涙が止まらなくなって困りました。ティッシュの箱必須です^^;
児童書とは思えない。というか、重松清さんだいすきです。
長女も、すごくよかった、泣きそうになった、と言っていました。(クールな彼女は決して泣かない、笑)

もうひとつ。

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絵が懐かしい感じ。今の児童書にあふれているYAっぽい絵と違うので、
そこが母としてはうれしいところです。
これも長女が読んだ後、「おもしろかったよ!」とおすすめしてくれました。

お話も楽しくて、
そうそう、小学生にとっての放送委員ってそうだよ、と手を打ちたくなるところ満載でした。
書き手の乗松葉子さんはこの本でデビューされたそうです。(大きな児童書のコンクールで賞をとっていらっしゃるみたい)
私もがんばろう。
思うことたくさんです。

たくさんついでに。

そうなのです。日々、思うことたくさんなのです。
ここにもりもり書いたらスッキリできるのかなと、くるしいくらい。

でも今は、
今できることをひとつひとつ、ていねいに。
結局そればかりを自分にひき戻して、気もちを整理しています。

こぎん刺しのことも、児童書のことも、
自分ができることをひとつひとつ。
それが自分に与えられたことだと思う。それをやっての、私の40代なのだと思う。
ぶれないように。めげないように、小さいながらもつづけることが、わたしのひとつ。


komado**

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シジュウカラ**

2016.03.08(Tue)

『わたしのバードウォッチング』 Comment(0)Trackback-

シジュウカラ、
鳥を見るようになって一番に見てみたい!と思っていた小鳥。
図鑑によれば、どこにでもいる、いつでも会える、かわいい鳥、ということなのだけど、
さっぱり出会えずにいました。

で、この間やっと会えました。
動きが速くて、やっと撮れた一枚です。

  IMG_3888.jpg

背中がとってもおしゃれ。
おなか側はまるでネクタイをしているように見えるんですよ!
そのネクタイ模様(黒いネクタイ!)が細いのがメス、太くてりっぱなのがオスです。

ツツピーツツピーと小さく鳴いて、とてもかわいい小鳥です。

koamdo**

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スズメ。

2016.03.01(Tue)

『わたしのバードウォッチング』 Comment(2)Trackback-

どこへ行っても必ずいるスズメ。
道ばたの雑草やその辺に転がっている石ころが気になるように、
私は、どこにでもいるスズメというものがやっぱり気になります。

でも、雑草や石ころとスズメがちがうのは、
スズメには意思があるということ。
スズメはどこの町にもどんな場所にもいるけれど、
ちょっと近づくだけでバッと逃げちゃう。
どうしても仲良くなれないのです。

※ちなみに都会のスズメは案外人なつっこいようです。
私の住む町のような田舎のすずめは、昔っから田畑のおこぼれをもらって生きてきたから、
人間にいつもシッシッとされてきたDNAが体内にしっかりあるようで、
人間をみかけるとバッと逃げてしまいます。
お正月あたりのお休みに家族でディズニーシーに行ったとき、
ベンチの周りやパラソルの周りをちょこちょことうろつくスズメに正直びっくりしました。
都会のスズメはぷっくりまんまるに太っていて、
全く警戒心がない。
田舎のスズメとはだいぶちがいます。


ただ、どちらも生きていくために一生懸命になっているという点で一緒です。


最近は人間の家の造りが洋風になっていて、それがスズメの住宅事情にも反映しており、
日本のスズメは減少傾向にあるそうです。

特に冬は食べ物が急に少なくなり、草食のスズメには生きるか死ぬかの大変な時期だそうで、
そんなスズメがこの冬を過ごせるようにと、
秋にはやめていたえさ出しを、また再開しました。

庭木に果物を挿しておいたり、
お庭に小さな机を出して、その上に小さく切ったパンの耳を入れておいたり、
きれいな水を用意してあげたりしています。

秋には庭木の果物にヒヨドリが来ている様子をここにもアップしたかと思うのですが、
ヒヨドリは食べ物を独り占めしたり大きく鳴いたりと気が強いので、
野鳥愛好家たちにも嫌われ者のようです。
ヒヨドリが来ているせいかスズメもちっとも寄り付かず、うちでも数週間過ぎたのですが、
先日!!とうとう、ヒヨドリの目をかいくぐって(笑)
スズメ氏、やってきました!!

隠し撮りです(笑)↓

 suzume.jpg

たくさんあげすぎて鳥たちがわさわさやってくるのは私には管理しきれないので、
朝7時ごろ、パンの耳をほんの少しだけ、このお皿に入れておいています。
水も毎朝取り替えます。
ヒヨドリと場所取り合戦をするときもあれば、
まあまあうまく順番を守って?交互に食べにくるときもあります。
写真には一羽しかうつっていませんが、うちに来るスズメは必ず二羽できます。
スズメのオスメスを見分けるのは難しいそうなのでわからないのですが、
つがいかな。
二羽のうち片方のスズメはなかなか強気です。きっとこちらがメスですね(笑)

最初のうちはびくびくしながら食べていたので食べ残しもあったけれど、
最近は8時9時にはすっかりきれいに食べてしまいます。
お水もコクコクと飲みます。
そうしたら、お皿はさげて、あたりは水できれいに洗って、水皿だけ残しておいています。

我が家は道をひとつ入ったところにある家なので、
来る鳥も少ないみたいです。
場所やご近所さんの様子によっては面倒なことになるケースもあると思うので、
かわいいばかりではできないことをここにも書いておきますね。
私も始める前にお隣りさんお向いさん、にお話をして、
迷惑がかかったと判断したらすぐに辞めます、と伝えてからはじめました。
さいわいご近所さんはどうぞどうぞと言ってくださったので、お言葉に甘えさせてもらっている感じでしょうか。

誰もいなくなった日中、こぎん刺しをしたり物書きをしているときに、
スズメがちゅんちゅんやってくると、心がほぐれます。
縁側、こぎん、すずめ(たぶん世話焼き)、ヒヨドリ(たぶん自己中心、)、そして陽だまり。
なにかお話が生まれそうなな世界。自分の感受性がぴたりと反応するのがうれしいです。


そうそう、すずめといえば、2月は私の誕生日でもあり、
仕事で忙しくしている主人から、「そういえばこれほしいって言ってなかった?」と、
LINEで送られてきたもの!スズメ(笑)

 IMG_3860.jpg

言ってた(笑)これかわいい、ほしい、とネットで見つけて大騒ぎしていた!
で、自分で買いました。

ひとつひとつ手づくりのスズメだそうです。
こどもたちがさんざん考えて、「おこめちゃん」、という名前をつけました。
おこめちゃん、これからよろしく♪


・はだか木にまゆ玉のごと寒雀
             ・・・昨日の『読売俳壇』より


komado**

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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

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風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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