FC2ブログ
スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

ピアノ発表会

2016.04.25(Mon)

『こども』 Comment(2)Trackback-
週末土曜日は子どもの通うピアノ教室の発表会でした。

ピアノをはじめて長女は5年、下も今年で2年です。

長女はバレエ曲の『コッペリア円舞曲』(聴けばわかる^∇^)を、
下の子は『かわいいオーガスティン』を弾きました。
連弾は姉妹で「魔女の宅急便」の『晴れた日に』を。

ピアノ発表会で姉妹で連弾をしたことは、私も大人になってもときどき思い出したりするので、
(その時のいつもよりちょっとかわいかった靴やお洋服と一緒に!)

子どもたちも、
2人で一緒にドキドキして一緒に息を合わせて発表会をのりきったこと、
いい思い出になるといいなあって思います。

12月あたりから練習してきていたので、
ドキドキしながらも、無事最後まで弾いて、お辞儀もして(笑)がんばりました。

発表会では、行進曲あり、ワルツあり。
かわいいドレスの女の子もたくさんいて、
素敵な音楽もたっぷり聴けて、よかったです。

「みんなちがって みんないい」

今ではありふれていてありきたりの言葉に聞こえてしまうのが残念だけれど、
金子みすずのこの言葉は本当に名言だと思う。
最後にピアノの先生もこの言葉を出して子どもたちをほめてくれたけれど、
「みんなちがって」という部分、
今回ほんとうにそう感じました。

小鳥が電線にふわりととまるようにやさしい音色を出す子もいれば、
つよい風に吹かれる小枝のように、強くしなりながらも、粒のそろったしっかりとした音を出す子もいました。
その鍵盤はホイップクリームだったっけ??というくらい、
指先と手首がやわらかになめらかに動いて、音符が流れるようだったおねえさんもいたし、
手品師のような手つきでくるくると音をあやつってかきまぜて、魔法のようにピアノを弾いていたおねえさんもいました。

緊張しすぎて最初の音がどうしても出てこなくて壇上で困り果て、
とうとう最初の音だけ先生に来てもらっておしえてもらい、
そうしたらあとはするするとつかえることなく最後まで弾き終えた男の子もいました。

ほんとうに「みんなちがって」いました。
で、忘れてならないのは、「みんないい」ってこと!
ほんとうに、どの演奏もとってもよくって、感動屋の私はすごく感激な一日でした(笑)
うちの子も、よくがんばった。
わたしはつい、自分ちの子のことは褒めるのを忘れて(または後回しにして)しまいがちなのですが、
よくがんばったね!すごく素敵だったよ!って、
たくさん褒めてあげました。
上の子は最後の最後まで家で何度も何度も練習していたし、
下の子は最初のほうは全然弾けなくてよく泣いていました。
発表会が終わった後は開放的になったのか、
よくしゃべって、よく笑って、姉妹で仲良くしていて、うれしい気持ちになりました。

大すきな絵本作家さん、みやこしあきこさんにこんな絵本があります。
『ピアノはっぴょうかい』

  51T4vHaTVJL__SX344_BO1,204,203,200_

シックな色づかいの絵がなんといっても魅力ですが、
おはなしも臨場感があって素敵な絵本です。

明けて日曜日は家族みんなで家の草むしり。
そして今日からまた月曜日ですね。

それぞれが、今、やるべきことを。

komado**



スポンサーサイト

pagetop ↑

群馬クラフトフェア**

2016.04.18(Mon)

『おでかけ』 Comment(2)Trackback-

土曜日、群馬の森で行われていた群馬クラフトフェア→に行ってきました。

「群馬の森」は、結婚前、主人が高崎で一人暮らししていたころによく出かけていたところ。
群馬の森クラフトフェア自体は、これで2回目です。

   IMG_4046.jpg

たくさんの出展者さんたち!

あ!このうつわは!とはっとしたのが辻中秀夫さんのもの。
黒いテントに白いうつわ。このお皿のふちの感じ、このうつわたちの肌の感じ!
辻中さんのテントには屋号が目立ったところにおかれていなかったけれど、すぐわかりました。
harutsumiさんのおかげで目がだんだん育ってきたんでしょうか。ちょっとうれしい瞬間でした。

主人は辻中さんのかっこいいうつわをしきりに手にとっていましたが、
私にはもうひと方、お目当ての作家さんが。
後藤奈々(ナナカマド)さんです。
やっぱり白いうつわなのですが、すこしとろみがあるというか、やわらかな、女性らしいうつわです。

   IMG_4043.jpg


前に訪れたとき、やっぱりナナカマドさんのうつわが気になって、
うつわのことはすべてharutsumiさんに教えていただいたといっても過言ではない私なのですが、
このナナカマドさんは、自分で見つけて、いいな、って思った作家さんです。新潟の方です。
もしいらっしゃったら、今度は手にとってみたいな、と思っていたら、いらっしゃいました。
やっぱりとても素敵。

悩んで悩んで、何度も二つのテントを行き来して(感じ悪い2人^^;)、
よし、今回は、と、ナナカマドさんの飯椀をふたつ、いただいてきました。

すこしずつすこしずつ、そろえていくのが楽しいです。

そのほかには、浜松の注染の手ぬぐいを一枚。
主人は釣りが唯一の趣味(子どものころから夢中レベル、)なのですが、
その釣りのとき、日焼け対策用にこのごろ手ぬぐいが気に入っていて、
じみじみと買い集めているところなのです。
ヤモリの柄の手ぬぐいで、「いいのが見つかった♪」とご機嫌でした。

ガラスの一輪挿し(お聞きしたらすごい技術だった。)も本当に素敵だったけれど、
お値段に手が出なさ過ぎて断念しました。目の保養にたくさん眺めてきました。
行田にアトリエを構えていらっしゃる布バッグ作家さんgra...さんにもお会いして、
思いきって声をかけてくることもできました。
お店の上からぶらさげていたちいさなバッグ、とってもかわいかったです。


一緒に帰ってきた飯椀。
お米のとぎ汁に一昼夜つけておくとよごれがつきにくくなるそうです。
今朝とぎ汁からだして、きれいに洗って、拭いたところです。 

  IMG_4059.jpg

縦のラインとか、すう、すう、とひいてつくったんだろうなあとか思うと、より一層、
だいじにだいじに使っていきたいなと感じてます。

こどもたちは原田晴子さんのお茶碗(ほんとうはカフェオレボウル?)で毎日ご飯を食べています。
こちらもこぶりでかわいらしくて、
こうやって食事がうつわからもゆたかになるのはいいことかも、と思ったり。
まずは私の腕をあげるのが一番ですけどね^^;

帰り道に辻中さんのテントの前を通ったら、みなさん辻中さんの器を数枚手にして、行列になっていました。
次回はかっこいい辻中さんのうつわ!ですね。
楽しいクラフトフェアでした。
また来年も行きたいです。

   IMG_4045.jpg

※お写真は了承を得て、撮らせていただきました。

そうそう、こどもたちは私たちがじっくりじっくり楽しんでいる間、森の中を探検して遊んでいたのですが、
公園内の別棟に「工作室」というのがあって、
そこでレジンのワークショップもやってきました。
大人っぽい素敵なものができて、本人たちも大喜び。
家族で楽しめたのもありがたかったです。

komado**

pagetop ↑

ふるカフェ系 ハルさんの休日

2016.04.15(Fri)

『着物のこと』 Comment(0)Trackback-
この春は、着物を着る機会がたくさんありました。

子どもの卒園、入学、では淡い萌緑色の色無地に、古いタンスからいただいた帯で参加してきました。

すっかりここでお話する機会がなくなっていましたが、
今もずっと、週に一度の着付け教室に通っています。もう3年?4年?くらいになるのかな?
その毎週の練習でも、家で着てみたりするときも、袋帯もばっちり!できていたのに、
いざ、今日はきれいに着る本番の日!と思ったら頭が真っ白になってしまって、、
結局お友だちに駆けつけてもらいました・・・(本番に弱い、弱すぎる。情けないな~。)
でも入学式のほうはお昼からの開催で時間的、気分的、に余裕もあったし、
襟やおはしょりなど、納得いく姿で着て参加することができました。

下の子の学年は着物を着てくるお友だちやお母さんたちがたくさんいて、それほどうかないでいられたのもよかったです。

そのほか、地元行田市がNHKのEテレの番組『ふるカフェ系 ハルさんの休日』に出ることになり、
そのお手伝いでも、着物を着る機会がありました。

行田の産業・足袋に視点を合わせた内容らしく、
きものこすぎさんとのご縁で、
「着物と足袋を楽しむゆきすがりの地元民役」でのお手伝いでした。

   DSC_0089.jpg

こちらは普段着の木綿に柄足袋で。

第一話の大磯編を見ましたが、渡部豪太さんがいい味出していて、雰囲気のある番組でした~。
大磯も楽しそうです!
行田編は5月18日オンエアだそうです。
一度行田を訪れたことがある方は楽しく見ていただけると思います。
あの場所も、あそこも、出てきます^∇^
わたしも楽しみです。(どうか私はうつっていませんように(> <)ほんとにほんとに!汗)

と、まだ春休みのときの話をしているのですが^^;、
じっさいには新学期が始まり、一週間が経ちました。

子どもたちも毎朝はやく出て行ってしまうので、
念願だった朝のお散歩をはじめてみています。続くかわからないのだけど、今のところ楽しいです。
実家の母が転んだはずみで手を骨折してしまったので、ちょこっとお手伝いに行ったりも。
(相変わらずとても元気で、お互いべらべらしゃべって父にうんざりされて帰ってきます。)

お庭のことも何とかしたいし、春物冬物の整理もしなくちゃいけないな~。
仕事のことも、あいかわらず悶々と考えるところはあるのだけれど、まあ、なりゆきを見ながら、
しっかりしっかり。

komado**

pagetop ↑

はじまりの春

2016.04.10(Sun)

『こども』 Comment(0)Trackback-
おだやかに春休みがおわって、4月。
先週末には下の子パァチクの入学式が無事、終わりました。
お天気も良く、桜もまだ満開で、いい入学式日和でした。

3月、4月、と、卒園や入学があり、
涙あり、笑顔あり、のあっというまの春だったなあ。

春休みには、 
毎年子供たち3人で家からすぐのところにある小さな小さな桜並木(ふだんは犬の散歩道くらいにしかなっていないところ)
に桜を見に行くのだけれど、
今年は上の子はお友だちと遊びに行く~!と連日自転車でぴゅうっと出かけて行ってしまうので、
下の子とふたりで見に行きました。

  DSC_0101.jpg

満開!やっぱり桜はきれい。

  DSC_0105.jpg

ここはだあれも見に来ないので、石にすわってながながとゆっくり桜を見ていられます。
下の子は上と違ってのんびりするのが苦にならない質なので(笑)
帰ろうか?といっても「もうちょっと」といって、いつまでも桜を見てました。

そんな下の子も小学生です。なんていうか、感慨ひとしおです。
1年1組。
先日の入学式では、小さな机を目の前にして、本人もうれしそう。誇らしそうでした。
お姉ちゃんを見てきているので、小学校をずっと楽しみにしていました。
はやく給食食べたい、早くお掃除してみたい、宿題どんなかな~と(笑)ワクワクが私にも伝わってきます。

たくさん話を聞いてあげて、
見えないように→たくさんサポートしてあげて、
小学校を満喫させてあげたいなあ。

明日からふたりともが登校班で学校に通うなんて、
なんだか嘘みたいな光景です。

komado**



pagetop ↑

ベニマシコ

2016.04.01(Fri)

『わたしのバードウォッチング』 Comment(0)Trackback-

鳥を見ていると、相変わらず、季節の微妙な変化に気づきます。

ツグミがシベリアに帰っていき、
なぜだかいつでもその辺をちょんちょん歩いていたハクセキレイの姿も見えなくなり(一年中関東にいるはずの鳥なのですが)、
公園の池にあんなにいた白と黒のオナガガモもいっせいにいなくなりました(シベリアに帰っていった。)

鳥たちはシベリアに帰るとき、群れをつくっていっせいにみんなで帰っていくそうです。
ツグミも、日本では一人で行動しているのですが、
シベリアに帰るときは友だちと一緒です。

ツグミがいっせいにいなくなったな、と感じた数日前、
まだ咲きそうにもなかった桜の木にツグミがたくさんとまっているのを見かけました。
いつもは地面を歩いている鳥なので、木の上にとまっているのは珍しいです。しかも何羽も。
きっとあれは、シベリアに帰る群れだったんでしょう。
「待ち合わせしているんだね。」と、長女。

シベリアへの帰路は遠いもの、やっぱり誰かと一緒がいいですね(笑)

町の鳥、スズメやカラスも、巣作りのために最近は口に巣材(巣を作るための草やわら)をくわえていることがとても多いです。

昨日我が家は東武動物公園に行ってきたのですが、
(子ども2人は絶叫マシーン大すきなので、木製ジェットコースターやらカワセミやらで動物園は後回しの急ぎ足でしたが)
動物園のシカの背中にカラスが乗って、
シカの毛をちょんちょんつついてその毛束をたくさんもらっていました。
巣の中に敷くためのじゅうたんかな?
カラスってやっぱりずるがしこいというか、ちゃっかりしているっていうか^^;

鳥を見るようになって半年。
鳥を見る目が育ってきて、最近は珍しい鳥にも出会えるようになりました。
すずめだろうと思っていた鳥も、「カワラヒワ」という、羽の下にきれいな黄色い模様を隠し持っている小鳥だったり、
シジュウカラ(ネクタイをしている鳥)、メジロ(オリーブグリーン色のかわいい小鳥)、アオジ(おなかが黄色い)、など、
よく見ると町中にもたくさんの小鳥がいます。
最近はウグイスも上手に鳴いています。
ちなみにウグイスは見かけ、とても地味~な鳥です。うすい、茶色と灰色のあいのこみたいな色をしています。
ふだんはチャ、チャ、と鳴いて茂みの中にかくれています。

一番うれしかったのはやっぱり北本の自然観察公園で見たベニマシコ。
こればっかりは、ああいう環境でないと見られない鳥だとは思うのですが、
身近な自然で見つけられたのはうれしい出来事でした。

ベニマシコ メス

こちらはベニマシコのメスです。
この黄色いお花はなんていうお花だろう?レンギョウ?ともちがいますね・・。
(お花の名前はわりときちんと知っているほうなのですが、ちょっと確信持てません。どなたか教えてください。)
ベニマシコ、見つけられますか?
つぶらなお目目でとてもかわいいです。

オスの写真も撮れたのですが、微妙です(笑)かくれんぼ状態。
オスはもうすこし赤くて、目の周りがナントカレンジャーみたいに黒くなっています。

  benimasiko.jpg

オスの赤色は、季節によってもっとビビッドになるようです。
野鳥の世界では、たいがい、オスのほうがきれいな色をしています。
でもベニマシコはメスもきれいだなあ。

みなさんの町でも、桜が満開だったりもうすぐだったりしているのでしょうか。
こちらは東京より一週間くらい遅くて、満開までもう少し、という感じです。
そうなると、そろそろツバメがマレーシアのほうからやってきます!いよいよですね。
子どもたちふたりとわたしとで、誰が一番先にツバメを見つけるか、競争しています。
(でもきっと、一番最初に見つけても、自慢したいのをぐっとこらえるんだろうな~というのが母としてつらいところ。笑)

季節が着実に動いていますね。
春からはうちの下の子も小学一年生です。

komado**


pagetop ↑

▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

▼ カレンダー
03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
▼ 最新記事
▼ 最新コメント
▼ カテゴリ
▼ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

▼ リンク
▼ ありがとうございます**
▼ 検索フォーム

pagetop ↑

Copyright © 2016 komado** all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。