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図書ボランティア

2016.10.13(Thu)

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昨年の4月から、子どもの通う小学校の、図書ボランティアをしています。
学校側から募集がかかったとき、
図書室の本の破れなどをなおしながら、
直接子供たちにおすすめの本を教えてあげられるのは楽しそう、私にもできるかも、と思ったし、
今の子たちがどんな本を好んで読んでいるのかがわかって、自分の仕事に役に立つのでは、
という気持ちもありました。

実際に本の破れを治すしごとはボランティアの蔵書係さんがやってくれることになり、
私は5~6人チームの一員として、掲示係といって、
おすすめの本をおすすめしたり飾ったり、
それから子どもたちが積極的に図書室に来られるようなイベントを考えたり、
などのしごとをやっています。

昨年はおすすめ本や寒々とした図書室の雰囲気を変えるだけで精一杯でしたが、
今年からは学期に一度のペースで、行田市や埼玉県の郷土カルタ大会をこどもたちとやろう!という企画をたてて、
9月からはその準備を頑張っていました。

途中から仕事が忙しくなってしまったお母さん方もいて、
結局準備は3人で。
これがとてもとてもとても居心地の良いメンバーで、
とにかくやる気がすごい・意識が高い、メンバーのリーダー的存在Tさんと、
なにごとも正確に、完璧に、人を見て言うことをころころ変えない始終一貫しているサブリーダーのFさんと、
それからなにごとも下っ端仕事ならまかせて、という私と(笑)
最後のほうはほぼ毎日、午後の小一時間をせっせと準備に充ててきました。

正直ほかのことで忙しい!と悲鳴を上げそうな時期もあった私なのですが、
ほかの二人にこれ以上負担をかけてはいけないという一心でのお手伝い。
ふたりだってお仕事があるのです。

そして昨日、やっと、かるた大会を子どもたちと行うことができました。

学校のおてつだいをしたことがある方はなんとなくわかっていただけると思うのですが、
何しろ学校というのは、こういうことひとつとっても、報告、連絡、随時相談、が必須で、
勝手に企画してゆるっとおこなう、ということはできません。
(それともうちの学校だけでしょうか・・)
それから、すべての子どもたちに公平に、というのもあります。
だから、学校との連携もとても大切で、
そのことで一学期はすごく疲弊してしまった部分もあったのだけど、
今回は、一学期の実績を学校側に認めてもらえた感じで、
学校側にも全面的に協力してもらうことができました。
それから、当日はもちろん私たち3人の力ではむりなので、
ほかのボランティアのお母さんやお友だちにきもちよく協力していただけて、
それもとてもありがたかったです。

で、昨日のカルタ大会。
内心ドキドキだったのですが、なにより子供たちがとっても喜んでくれました。
「ありがとう」「またやってね」と言ってくれた子がたくさんいて、
ほんとうにうれしかったです。
ずっと窓口になってくださっていた教頭先生も、
子どもたちのようすを写真に撮ってくれ、すぐにプリントアウトして、図書室に飾ったら、と協力して下さいました。
一学期にはなかったことです。

子どもたちのために大人がこういう形で力を尽くす。
いいかもしれない、と思っています。

ちなみに私は参加してくれた子どもたち全員への参加賞として、
埼玉県にまつわるクロスワードを自作してみました。

 IMG_5696.jpg

ちょっと難しい感じが子どもたちにウケているみたいです。
昨日の夜、あちこちのお母さんから「今ウンウンうなってやってるよ~」と連絡いただきました(笑)

答えを図書室に飾っているので、今までなかなか図書室にはいかなかった子たちも、
まずは図書室に来てくれるようになるといいなあ。

リーダーTさんの「やる気」によると(笑)
11月には低学年の部もやるそうなので、
もうひと踏ん張り、必要そうです^^;

来年はもう今回一年のマニュアルみたいのができているから、
もうすこし楽に開催できるはず。
こういうことは、細くてもいいから長く続けていくのがいいですね。

私も少しはみんなの役に立てたらと、こんな本を買ってみました。
3人で共有しようと思っています。

41p3rC_1k_L__SX395_BO1,204,203,200_

 51Vu8ejV-vL__SX400_BO1,204,203,200_


古い本ばかりの図書室ですが、もうすこし明るく、
子どもたちが「うちの学校の図書室ってよかったよ!」と思ってもらえるように、
できることからやっていきたいです。

komado**

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▼ プロフィール

komado**

Author:komado**
2人姉妹の母komado**です。

カタリ、コトリ、と小窓のとびらをときどき開けて、
日々のことを 綴っていきます。

※2015年~児童書の作家として活動しています。

※こぎん刺しの活動記録はこちら→☆hitoharico通信にて

ねこの風つくり工場
 
偕成社より 『ねこの風つくり工場』

528500.jpg

風つくり工場 第2弾 
 ~『工場見学のお客さま』

ねこが工場で風をつくっているお話です。
小学校中学年~



 

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